チャゲアス・ASKAの薬物中毒報道が中国にも飛び火! 酒井法子との接点を疑う声も……

日刊サイゾー / 2013年8月7日 11時0分

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 「週刊文春」(文藝春秋)が実名報道したことで波紋を広げる、CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼)の薬物依存疑惑。隣国の中国でも三大大手ポータルサイトの「新浪」「網易」「騰訊」がトップニュースで伝えるなど、大きな話題となっている。

 というのも、チャゲアスの代表曲「SAY YES」が主題歌のドラマ『101回目のプロポーズ』が中国でも大人気だからだ。しかも、今年は『101回目のプロポーズ』を日中合作映画としてリメイク。中国で2月に公開され、累計興収30億円を記録するヒットとなった。同作は10月に日本でも公開される。

 中国事情に詳しい雑誌ライターによると「武田鉄矢さんの有名なセリフ『僕は死にましぇ~ん!』が、一時期中国でも流行語になったほど。主題歌を歌うチャゲアスも人気が高く、ASKAさんの今回のニュースに衝撃が走っている」。

 そんな中、中国版Twitterと呼ばれる簡易投稿サイトでは、2009年に薬物事件で逮捕された“のりピー”こと酒井法子との接点を疑う声も上がっている。ASKAは酒井に「一億のスマイル」や「窓際の恋飛行」「ファイト」など、複数の楽曲を提供。そうしたこともあり「ASKAから楽曲だけでなく、シャブも提供されたのでは?」「薬物の入手ルートも一緒ではないか」という憶測が広がっているのだ。

 もちろん、これはありえない話で「のりピーは都内の広域暴力団のルートでヤクを入手していた。一方の飛鳥は、最初は九州の暴力団から購入し始め、その後、北海道の旧友から仕入れるようになったと聞いている」(闇社会に詳しい人物)。

 のりピーにとっては、まさにとばっちりといえそうだ。

日刊サイゾー

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