「橋本愛は文化系肉食女子!?」14歳上・綾野剛との交際がけっこう進んでいる“証拠”

日刊サイゾー / 2013年8月22日 13時0分

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 「ビッグカップル誕生か!?」と話題を呼んでいる、綾野剛と橋本愛の熱愛報道。今をときめく旬のふたりが、渋谷のオシャレカフェで仲良くライスプレートを食するところを、「女性セブン」(8月22日・29日号/小学館)がキャッチしたのだ。

 カフェでライスプレート……言い換えれば“喫茶店で定食”をかきこむなんて、なかなか健全な関係。中には「ただの友人では?」と見る向きもあるようだが、それは大きな間違い。少なくとも橋本は、がっつり綾野にロックオンしているはずだ。

 その証拠は、橋本の愛読書にある。橋本が「Seventeen」(集英社)で愛読書を紹介したことは既報の通り(記事参照)だが、ここで橋本が挙げている作家の中村文則は、綾野が文庫本で解説を担当するほど敬愛している小説家なのだ。

「綾野が解説を綴っているのは、中村文則が新潮新人賞を受賞したデビュー作の『銃』(河出文庫)です。綾野は本作品の帯文も担当しており、『孤独は向かってくるのではない 帰ってくるのだ』と、いかにも綾野らしい哲学者めいたカッコイイ言葉を贈っています。一方、橋本が愛読書だと紹介しているのは、短編集の『世界の果て』(文藝春秋)。こちらは中村ファンの間でもマニアックな1冊で、正直、17歳の橋本がコレを読んでいるなんて……と密かに不思議に思っていました。でも、今回の熱愛報道で謎が解けましたね(笑)」(同)

 しかも、このチョイスから見えてくるのは、橋本の“手練れ”ぶりだ。好きな作家を合わせるくらいなら、凡百の女子でも考えつくこと。工藤静香がXのYOSHIKIと付き合えばバンギャルファッションになり、木村拓哉と付き合うなりサーファースタイルに大変身したように、交際中は好きな相手と趣味が同化するもの。押尾学と熱愛が騒がれた元モーニング娘。の安倍なつみが、押尾好みのハードロックをラジオで流すようになったケースにも顕著だが、恋愛時は相手の趣味に合わせたくて、セレクトや手段がベタになりがちなものである。

 もちろん、橋本は綾野が解説を担当した『銃』も、とっくに読了。実は、『あまちゃん』(NHK)で共演中の渡辺えりが『スタジオパークからこんにちは』に出演した際に、「愛ちゃんは、控え室で中村文則の『銃』を読んでいる」とタイトルまで挙げて話している。

 しかし、橋本の場合はここで終わらない。綾野が大好きな中村作品の中でも、本人が解説を担当した本を外すのはもちろん、芥川賞を受賞した『土の中の子供』(新潮社)や、大江健三郎賞受賞作『掏摸<スリ>』(河出書房新社)といった代表作ではなく、マニア心をくすぐる短編集を選んでいる。この“あえて”感、恋愛テクニックとしてかなり高度である。

 前回、熱愛現場を撮られた落合モトキはあっさり捨て、次なる相手の趣味をリサーチして想像の上をゆくセレクトで迫る──橋本を文学少女だと思って甘くみたら大間違い。その素顔は、文系の心をくすぐってハンティングする肉食女子……なのかも!?


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