今度は自宅公開! プライベートを切り売りするしかない元歌姫・浜崎あゆみの“ジリ貧”ぶり

日刊サイゾー / 2013年8月25日 11時0分

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 歌手の浜崎あゆみが、28日発売の雑誌「Numero TOKYO」10月号(扶桑社)で自宅を初公開すると共に、離婚を決意した理由などプライベートについて大々的に語っている。

「デビュー15周年特別企画ということで、これまでの15年間を振り返るロングインタビューと、自宅で撮影されたランジェリー姿などのショットが掲載されています。『柱の1本まで絶対に妥協しない』というほどこだわった自宅ですが、まるで豪華リゾートマンションのようで、バブリー(笑)」(芸能ライター)

 インタビューでは、昨年1月に離婚した元夫のオーストリア人俳優、マニュエル・シュワルツと離婚に至った最大の理由が、彼が発表したヌード写真集だったことを告白。

「『えっ、そこなの?』っていう感じです(笑)。数日間、食事や睡眠もままならないほどの衝撃だったとか。これをキッカケに、お互いの価値観がズレていったようですね。しかし自分だって、セミヌードのようなきわどいビジュアルを何度も発表してきたくせに。そもそも、“話題作りのための結婚”なんて言われていましたから、些細なことが原因で別れてしまったのでしょう」(同)

 浜崎といえば、7日発売の女性ファッション誌「Majesty JAPAN」(大誠社)で手ブラヌードを披露したばかり。それに続いて今度は自宅初公開と、まさに“大盤振る舞い”といった体だが、これにはネットユーザーらもブーイング。

 ネット上では、「誰がこいつの自宅見たいんだ?」「私生活切り売りかよ。お前は石田純一か!」「もう末路だな。やってることが痛すぎる」「今の浜崎って虚栄心だけしか残っていないみたい。憐れな感じさえする」「オワコンすぎてちょっと……」などといった書き込みが殺到している。

 CD売り上げやコンサート動員の激減が取り沙汰される浜崎だが、もはやプライベートの切り売りにしか活路を見だせないのか。


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