「お笑いを10年やって……」【高村めぐみ】声優3役同時デビューの大抜擢!

日刊サイゾー / 2013年8月26日 9時0分

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとして可愛い声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の24回目! 今回は、『おジャ魔女どれみ』のララ役でおなじみ、高村めぐみさんが来てくれました!

――よろしくお願いします! 唐突ですが、高村さんの名前をネットで検索すると、同名のAVの女優が出てきますよね。もしや……?

高村 別人です(笑)! それ、うちの父も勘違いしてたんですよ。「芝居をやってたから、若気の至りで出たのかと思った」って、失礼にもほどがある(笑)! たまに、ウェブでどなたかが私のことを書いてくださるとき、出演作に『夢のクレヨン王国』、『おジャ魔女どれみ』、『さやかの診察室』……ちょっと、それは出てない!! みたいなこともありますね(笑)。

――さりげなくタイトルが紛れ込んでると信じちゃいますね! あと、婚活の本を出しているライターさんにも同名の方がいたんですよ。これは……?

高村 違いますね! 婚活の本は書いてないです~。

――そうでしたか~。では、“風流三昧”という女芸人も別の方?

高村 それは……やってました(笑)! 今まで本当に色々やってきたので、なんでも「この人ならやっててもおかしくない」って思われてしまうんですよ。でも、婚活とAVはやってないので!

――あはは、了解しました! 芸人さんとしての活動は、どんな流れで始めたんですか?

高村 もともとお芝居をしていて、たまたま舞台で知り合った方と、「劇団みたいなのを作って、芝居っぽいことやらない?」って話になって、その流れで3人集まり、なぜかお笑いに……。

――トリオを組まれていた女優さんが、当時を振り返って「地獄の日々」とおっしゃってました。そうとうハードだったようですね。

高村 地獄でした……! ネタも自分たちで考えるんですけど、だんだん「笑いを取るって、何!?」って、わけがわからなくなるんですよ……。

――トリオは全員若くて美人だったのに、「だっちゅーの!」みたいなユルい感じではなかったんですね。

高村 シティーボーイズさんが好きだったので、「芝居×コントをやりたいよね」ってやっていたんですけど、いかんせんノウハウを知らず、誰かに教えてもらうわけでもないから、結局ピヨピヨピヨピヨやってるだけで……。

――でも、歌も出されてましたよね。「高飛車音頭」と「ざけんなよ! 高砂や」を聴きました、面白かったですよ!

日刊サイゾー

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