バーニングに干されていた水野美紀『螺鈿迷宮』で7年ぶりフジドラマ復帰も、現場はヒヤヒヤムード

日刊サイゾー / 2013年8月29日 11時0分

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 伊藤淳史と仲村トオルがW主演を務める医療ドラマ『螺鈿迷宮(仮)』(フジテレビ系)が来年1月に連続ドラマとして放送されるが、そこに水野美紀が出演するという。

「彼女がフジテレビのドラマに出演するのは、7年ぶりになります。連ドラとなると、11年ぶりですね。それくらい、彼女が干されていた時期が長かったということです」(テレビ局関係者)

 2005年に、芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションから独立したことで仕事が激減。ところが今年に入り、“新・芸能界のドン”こと川村龍夫会長率いる大手芸能プロ・ケイダッシュと業務提携したことで息を吹き返した。

「それで昼ドラの仕事をゲットしたのですが、なんとそのギャラが1,000万円だというんです。これはかなり破格で、スタッフも『なんでこんなに高いの?』と疑問を持っていましたが、どうやら周防社長が絡んでいたみたいですね。それを聞いてからは、誰も何も言えなくなりました」(ドラマ関係者)

 どうやら、いまだに周防社長が水野のことを気に入っていて、裏でいろいろと動いていたというのだ。

「ただ、彼女は以前から言動に問題があって、その昼ドラの打ち上げでも、同席していた平山あやを『バカ』呼ばわりして険悪なムードになったりしていました。干されていた時期は謙虚だったんですが、バックに“ドン”がついた途端、また横柄な態度が目につくようになってきて……。『螺鈿迷宮』はすでに撮影中ですが、ここには『踊る』以来となる柳葉敏郎さんもいますし、何かあるんじゃないかと現場はヒヤヒヤしていますよ」(芸能事務所関係者)

 口は災いのもとというが、完全復活した彼女の言動には要注目だ。

日刊サイゾー

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