「ほかにも被害者がいる」暴行報道の楽しんご、吉本解雇へ!?

日刊サイゾー / 2013年9月2日 13時0分

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 「ラブ注入!」のポーズでおなじみ、お笑い芸人・楽しんごの“裏の顔”がついに暴かれることになりそうだ。先月30日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、楽しんごによる元付き人男性への暴力行為を報じたのだ。すでに男性は、警察に被害届を提出済みという。

 同誌によると、男性は7月に楽しんごから「早朝に起こさなかった」として、左あごなど計7発殴られ、全治1週間のけがを負ったという。楽しんごは同誌の取材に対し、男性に謝罪文を書いた上、口座に100万円を振り込んだと答えている。

 所属する吉本興業は「2人は半同棲の状態で親密な関係。男性を殴ったことは聞いていますが、現在、警察から連絡がなく、静観しています」と回答している。

 これまでも、しんごの“裏の顔”は幾度となくウワサされてきた。

「とにかく、自分より立場が低い人へのイジメがひどい。某動画サイトでは初老の女性に対し、しんごが強制的に下ネタを言わせる映像も投稿されており、物議を醸していた。遅かれ早かれ、こういった事態になるとは思いました」

 そう語るのは、元お笑い芸人の男性だ。

 前出の元付き人男性以外にも“被害者”は大勢いるそうで、そのうち元マネジャーと別の付き人男性が「暴行を受けた」として、それぞれ別の警察署に被害届を提出、受理されたという。

「その2人の楽しんごへの怒りは相当で、仮に向こうから和解を求められても応じるつもりはないそうです。すでに敏腕弁護士を雇ったそうです」(夕刊紙記者)

 こうなると、楽しんごの吉本解雇も現実味を帯びてくる。前出の元お笑い芸人が語る。

「吉本は島田紳助さんの暴力団問題を機に、社内コンプライアンスを強化。白黒ついていない段階でも、楽しんごクラスの芸人ならバッサリ切るでしょう。芸人仲間の評判もすこぶる悪いですし、在籍させるメリットがない」

 いよいよ、年貢の納め時のようだ。

日刊サイゾー

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