実写版『るろうに剣心』続編に激震! 主要制作プロダクション降板の裏事情とは

日刊サイゾー / 2013年9月15日 12時0分

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 2014年夏に続編2部作が連続で公開される、佐藤健主演映画『るろうに剣心 京都大火編』(前編)と『── 伝説の最期編』(後編)の撮影も折り返しに差し掛かっている中、公にはできない“ある問題”が発生したという。

「実は、前作で制作プロダクションとして入っていた『C&Iエンタテインメント』という会社が、続編から撤退したというのです。関係者によると、すでに6億の赤字を出していて、スタッフ・関係者も何人も辞めているみたいです。前作よりも出演者が豪華になって、撮影期間も倍以上ですからね。相当な費用が掛かったんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 もともとは、この「C&Iエンタテインメント」という会社が『るろうに剣心』というコンテンツに目をつけて実写化にこぎ着けたのだが、普通に考えればヒットした作品の続編から外れるということは考えにくい。

「この会社はTSUTAYAの連結子会社なので、もしかすると撤退は親会社の判断なのかもしれません。いくらヒットが確実といっても、フタを開けてみないと分かりませんし、費用対効果を考えて現時点ですでに大幅な出費があるのだとしたら、すべて回収できるか分かりませんからね。共同製作のワーナー・ブラザースは資金も豊富ですから。そちらにすべて任せる、ということにしたのかもしれません」(映画関係者)

 続々と豪華キャストが発表され、賛否両論あれど盛り上がりを見せてきているだけに、この件が水を差さなければよいが――。

日刊サイゾー

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