“イケメン食いまくり”の『あまちゃん』女優・渡辺えりが業界中から大絶賛のワケ

日刊サイゾー / 2013年9月18日 11時0分

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 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で、海女の今野弥生役を演じている女優・渡辺えり。この『あまちゃん』関係でテレビやイベントにも引っ張りだこの彼女だが、そんな中でも“本業”の舞台活動は活発に行っている。

「先月の頭から今月の頭まで約1カ月、東京だけでなく地方も回って公演していました。その間に『あまちゃん』の撮影もあったみたいで、かなり多忙だったみたいですよ」(芸能事務所関係者)

 彼女は今年に入って9年ぶりにCMにも出演し、あのビートたけしの妻役を演じている。

「ああいう個性の強い役は、彼女の最も得意なところでしょう。プライベートでもかなり個性は強いので、好き嫌いが分かれるところだとは思いますが、面倒見がいいので彼女を慕っている人は多いですね。売れない頃の豊川悦司を育てたことでわかるように、人を見る目は確かだと思いますよ」(舞台関係者)

 その豊川を“飼って”いたと今年の初めに「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたが、彼女の“イケメン好き”は、もはや周知の事実である。それを差し置いても、周囲の彼女に対する評価は高い。その理由を、前出の舞台関係者が明かす。

「舞台って、お客さんが入ってもなかなか黒字になることがないんです。平日の公演なんかは、やっぱり厳しいですし。となると、毎年数本舞台をやってるえりさんのような存在は、若手役者にとって、かなりありがたいんです。舞台は経験を踏まないと、成長できないですからね。赤字になった分はえりさんが自腹で出しているそうですし、まあ、若くてイケメンの劇団員に対して甘くなるのはご愛嬌というか、それ以上に舞台を用意してくれることに、みんな感謝していますよ」

 つい先日終わった舞台も、中川晃教や高岡早紀といった知名度のある役者を使うことで集客を図っているのだが、当然ギャラは高騰する。

「それも、彼女が自腹を切ることで解決したそうです。とにかく、いい舞台を作ることには、お金を惜しまないそうですよ」(同)

 見た目とは違う渡辺の意外な一面に、じぇじぇじぇ!?

日刊サイゾー

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