「打ち上げやろうぜ!」あの織田裕二が視聴率低迷でキャラ変更!? 現場が大混乱に

日刊サイゾー / 2013年9月26日 11時0分

写真

 俳優・織田裕二が“キャラ変更”したと話題になっているという。

 織田といえば、フジテレビの『踊る大捜査線』シリーズなど、ヒット作は枚挙にいとまがないが、一方で現場に口出しすることでも有名。

「本人としては『もっといい作品にしたい』という一心なのですが、強引にセリフや演出を変えることから、現場で煙たがっている人も多いんです」(ドラマ関係者)

 そんな織田が主演したフジテレビの連ドラ『Oh,My Dad!!』(木曜夜10時~)が19日、最終回を迎え、視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗を喫した。天下の織田裕二が、1ケタで連ドラを終了するのは前代未聞。局内はお通夜状態で、当の織田の虫の居所も悪いと思いきや……。

「それがまったく逆なんですよ。むしろ、いきなり『みんな~! 最終回を見ながら打ち上げやろうぜ!』と言いだして、慌てて場所を確保したんですよ」

 そう明かすのは、ドラマ関係者。織田の主演映画やドラマで打ち上げを行うことは珍しいだけに、現場スタッフは「どういう風の吹き回しだ……」と大混乱に陥ったという。

「打ち上げでは、視聴率低迷の責任転嫁をするわけでもなく、出演者やスタッフの労をねぎらっていたそうです」(同)

 心変わりのワケは、自身の置かれている状況が危うくなってきたためだ。

「ある日、某局の上層部に、いきなり織田さんから『どうも~織田です! 元気ですか!』と営業の電話があったといいます。露骨に『今度、番組やりましょうよ』と言うわけではなく『お元気ですか? 一緒にこれからも頑張りましょう!』と。普段連絡してこない人だけに、これだけで十分。上層部は感激した様子だったそうです」(テレビ関係者)

 逆をいえば、自ら営業電話をかけるほど、その“威光”が失われつつあるのも事実。テレビウォッチャーは「『踊る──』シリーズに続くヒット作が出てこないのが痛い。本人の持ち込み企画はあるようですが、それで当たるとはとても思えない。やはり『踊る──』のような熱血キャラをウリにしたものしか無理な気がします」と語る。

 織田にとっての“事件”は、まさに今、現場で起きているようだ。

日刊サイゾー

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング