「発言が8割カットされる!?」剛力彩芽『クロコーチ』番宣出演も“ネットで叩かれる”からNGに……

日刊サイゾー / 2013年10月31日 13時0分

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 昭和の未解決事件「3億円事件」を扱ったTOKIO・長瀬智也の主演のTBS系連ドラ『クロコーチ』(金曜夜10時)。長瀬とコンビを組むヒロインの警部補には剛力彩芽が起用されたが、現場の宣伝マンの間では「扱いづらい!」という声が上がっているという。

「オンエア前に番宣したいのに、多忙な剛力さんの事務所からスケジュールがなかなか出てこないんです。結果、思うような宣伝ができませんでした」(テレビ関係者)

 ドラマだけでなく、映画や音楽、CMなど多忙を極める剛力は、このところ“お疲れモード”で「撮影中の休憩時間は、ほとんど寝ていますね。忙しいためか、台本も完璧に頭に入っておらず、NGを連発する時もありました」(現場AD)

 とはいえ、連ドラがスタートするのだから、朝の情報番組に長瀬と一緒に生出演したりしてもいい気がするが……。

「実は剛力サイドが“あるトラウマ”から、生放送には消極的なんです」

 そうこぼすのは、某芸能プロ関係者。

 そのトラウマとは、ネット住民からのバッシングだという。同関係者が続ける。

「最近、ネット上で剛力が叩かれていますよね。武井咲同様、事務所の“ゴリ押し”だとネット住民に反感を買っているようですが、剛力は『ネットのウワサは気にしない』と煽るようなコメントを連発。結果、ネット住民は剛力の言動を細かくチェックし、事あるごとに掲示板などに書き込むようになってしまったんです」

 あるバラエティ番組に剛力が出演した際には、こんなことがあった。

「収録では話も弾んで、剛力さんも積極的に発言していたのに、オンエアでは8割方カット。あんなにしゃべっていたのに、彼女だけ無口なクールキャラになっていたんです(笑)。聞けば、積極的にトークに絡んだことで『調子に乗ってるように見える』と考えた彼女のマネジャーが、番組サイドに注文をつけてカットさせたそうです」(前出のテレビ関係者)

 ネットの反応を気にして、事務所側が出演番組を制限。“失言”が飛び出す可能性のある生放送には極力出ない方針というから、宣伝担当から「扱いづらい!」という声が上がるのも当然か……。

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