「愛おしい……」旧皇族・竹田恒泰氏を夢中にさせた華原朋美が“妃殿下”になる日!?

日刊サイゾー / 2013年11月6日 10時0分

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 昨年末、5年以上の引退状態から復帰を果たした歌手の華原朋美に、久しぶりの熱愛報道が持ち上がっている。お相手は、慶應義塾大学講師で、コメンテーターとしてワイドショーなどにも出演している竹田恒泰氏。旧皇族の出身で、明治天皇の玄孫(孫の孫)という超優良血統だ。


 2人の関係を伝えたのは、5日発売の「女性自身」(11月19日号/光文社)。華原が単独インタビューに答える形で、竹田氏との出会いから現在までの経緯を語っている。

 記事によると、2人が出会ったのは7月のバラエティ番組。収録後に、以前から華原のファンだったという竹田氏が華原の楽屋を訪れると、互いにラーメン好きだったことから意気投合。デートを重ね、竹田氏から「付き合ってほしい」と告白を受け、断ったという。その後も竹田氏から複数回にわたってアタックを受けていることが、詳細に語られている。

 結局、2人は付き合っていないといい、5日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)でインタビューに応じた竹田氏も、「あそこに書いてある経緯は本当のこと」とした上で、「愛おしいと思っているが、お付き合いには至っていない」と語った。

 華原の“熱愛”といえば、音楽プロデューサー小室哲哉との公私にわたる蜜月の日々が破局した直後に、自宅でガス事故を起こして緊急入院。また、その後に5年間交際した飲食関係の男性との関係がこじれ、当時の所属事務所を解雇された際にも、薬物中毒に陥って強制入院させられるなど、過激な顛末を迎えるケースが思い出されるところ。そんな過去もあって、華原自身も「恋には慎重になっている」と語っている。

「そこは、華原のしたたかさですよ。何度もアタックを受けて断っているのに、インタビューでは『気になる存在』『タイプではある』などと、気を持たせるような発言を連発している。旧皇族を“キープ”とは、なかなかできることじゃない」(芸能ライター)

 一方の竹田氏といえば保守派の論客として過激な発言を連発しているが、その女性遍歴はというと「少なくともここ数年は、浮いたウワサを聞いたことがない」(竹田氏を知る人物)と、こちらは真面目一辺倒の様子。

 過去に皇族の男系維持議論が持ち上がり「要望があれば皇籍への復帰にも応える」と表明した際には「愛子さまを狙っているのでは!?」などと邪推されたこともある竹田氏だが、今後の展開次第では“朋ちゃん”が妃殿下になる日が来るかも!?

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