AKB48が76字の斬新タイトル発表!「さむい」「ダサイ」「なんかムカツク」と物議

日刊サイゾー / 2013年11月7日 11時0分

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 「第4回じゃんけん大会」で優勝した松井珠理奈がセンターを務める、AKB48の34thシングルのタイトルが発表され、ファンの間で物議を醸している。

 タイトルは「鈴懸(すずかけ)の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」と76文字にもおよび、作詞を秋元康氏、作曲をZARDの「負けないで」などでおなじみの織田哲郎氏が手掛ける。

 秋元氏は、このタイトルを付けた理由を「じゃんけん選抜のメンバーをイメージしながら曲を作っている時に、一言では言い表せない何かを感じたから」と語っている。

 ファンの間では、早くも「鈴懸(すずかけ)」「鈴君(すずきみ)」「鈴僕(すずぼく)」などと4文字で呼ばれている同曲。「面白い」「ロマンチック」「最近マンネリだから、いいと思う」という好意的な意見もあるが、現在のところ「さむい」「ダサイ」「なんかムカツク」「ムサい男が読み上げたら、最高に気持ち悪いタイトル」などと冷ややかな意見が目立つ。

 また一部で、日本最長タイトル記録を狙っているのでは?という声も出ているが、BEGINの「それでも暮らしは続くから 全てを 今 忘れてしまう為には 全てを 今 知っている事が条件で 僕にはとても無理だから 一つづつ忘れて行く為に 愛する人達と手を取り 分けあって せめて思い出さないように 暮らしを続けていくのです」をはじめ、さらに長い楽曲は複数あるため、AKBサイドも記録は意識していないようだ。

「いつになくタイトルの評判が悪いですね。しかし、最近は多くのアイドルがスタイリッシュな楽曲を発表する流れがある中で、あえてやぼったいタイトルを付けたのも、AKBの戦略でしょう。AKBは名曲が多いですから、楽曲が発表されれば印象も変わるのでは? とはいえ、ラジオなどで曲紹介するのも一苦労ですね(笑)」(音楽ライター)

 同シングルがミリオンセラーを記録すれば、通算達成数でタイのB'zの記録を抜き、歴代首位となるAKB。広く受け入れられる名曲となるだろうか?

日刊サイゾー

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