フジテレビドラマ『バチスタ』打ち上げ盛り上がらず「計算できるシリーズ物がまた消える……」

日刊サイゾー / 2013年11月9日 12時0分

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「週刊誌の報道を受けての発表だったと思いますが、台本が完成したのは本当にギリギリでした。撮影は今月10日から始まるのですが、本当に年内に撮り終わるのかどうか不安ですね」(映画関係者)

 フジテレビ系の人気医療ドラマ『チーム・バチスタ』シリーズの完結編となる映画『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』が、来年3月29日に公開されることが発表された。

「1月から放送されるドラマの撮影は10月末までで、すでに打ち上げも終わりました。撮影は7月の初旬からやっていたのですが、とにかく終盤に行くにつれて台本の上がりが遅くなり、撮影が延期になることも多々ありました。この映画の台本も発表直前までできていなくて、みんな焦っていましたよ。だから、打ち上げの席では、映画の話は一切出なかったんです」(ドラマスタッフ)

 そのせいか、打ち上げ会場はどこか盛り上がりに欠けた様子だったという。

「まあ、誰もドラマの仕上がりを見てないですから仕方ないのと、もう同じメンバーで5年やっていますからね。新メンバーの柳葉敏郎さんも、水野美紀さんもいませんでしたし。そんな中、主演の伊藤淳史さんがビンゴ大会で『GOPAN』を当てて『嫁が欲しがってたので持って帰ります!』と言ったところが、一番盛り上がっていましたね。彼はこのシリーズの間に結婚していますし、俳優として大きな転換点になったと思いますよ。実際、共演している仲村トオルさんに『今後が不安だ』って相談していたみたいですし。まあ、うちも人気のシリーズ物を終わらせようっていうんだから、伊藤クンほどではないにしても、それなりの覚悟をしておかないといけないんですけどね……」(フジテレビ関係者)

 逆風が吹き荒れるフジテレビだけに、計算できるシリーズ物を終わらせることが吉と出るか凶と出るか――。

日刊サイゾー

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