島倉千代子さん葬儀を「カムバックにふさわしい舞台」と言い切ったみのもんたが、また大炎上中

日刊サイゾー / 2013年11月11日 9時0分

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 次男の不祥事でTBSの報道番組を降板したみのもんたが、またも舌禍事件を起こし大炎上している。

 9日、パーソナリティーを務める文化放送『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』に生出演したみのは、14日に東京・青山葬儀所で営まれる島倉千代子さんの葬儀・告別式に参列することを表明したが、その際の言い方が大きな批判を集めているのだ。

 番組後半、みのは突然「14日の島倉さんの葬儀に参列します。参列者がたくさん訪れるので、青山葬儀所には(午後)12時30分ごろに訪れます」と宣言。女性アシスタントの南波糸江が慌てて「ハッキリ言っちゃっていいんですか? また記者の方が集まっちゃいますよ」と指摘したが「(島倉さんに)私のカムバックにふさわしい舞台を用意していただいた」と言い切った。

 島倉さんとは40年来の付き合いで「文化放送の駆け出し時代に毎年年末に行われた『コロムビア大行進』というイベントで司会を務めたことが縁で知り合った」というみのだが、故人の葬儀を“カムバックの舞台”と形容したことには、ネット上を中心に「不謹慎だ」「他人の不幸を踏み台にするな」「人として最低」という声が殺到。テレビ関係者は「本心ではないにしても、言い方がまずかったですね。みのさんは現在、仕事がなくてこのまま芸能界から忘れ去られてしまうのではないか? と相当焦っているそうです。ラジオでの発言もマスコミの気を引くためのリップサービスなのでしょうけど、故人の配慮に欠けることは否めません」と指摘する。

 今回の“失言”でカムバックがさらに遅れたことだけは確かなようだ。

日刊サイゾー

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