手記と謝罪会見の内容に相違も……“ボロ”を出し続けるみのもんたに「発言が適当すぎる」の声

日刊サイゾー / 2013年11月12日 17時30分

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 一連の騒動で報道番組を降板したみのもんた(69)が、「文藝春秋」(文藝春秋)12月号に寄せた手記について、謝罪会見の発言との相違点を指摘する声が上がっている。

 みのが寄せた「独占手記 私はなぜここまで嫌われたのか」では、関係者への謝罪のほか、これまでの報道への反論や、次男とのやり取り、次男が“コネ入社”であったことなどが綴られている。

 相違点が見つかったのは、次男がみのに説明した事件当日の経緯。手記では、8月13日の事件から1週間後、次男はみのに電話で、「1人で酒を飲み、ラーメンを食べた後、帰り際に自販機で水を買おうとしたところ、財布を失くしたことに気付いた。探していると、コンビニの前にバッグが落ちており、その中に自分と同じ銀行のキャッシュカードがあった。『もしかしたら、自分のお金を引き出されたのではないか』と考え、ATMで残高照会を試みた」と説明したと書かれている。

 しかし、9月に鎌倉の自宅で行った謝罪会見でみのは、「深夜に1人で食事を終え、タクシーに乗った際に財布がないことに気付いた。財布を探してコンビニに駆け込むと、ATMに3枚のキャッシュカードが置いてあった。その中に自分と同じ銀行のカードがあり、『やられた』と思って残高照会をしようとしたら、警察官に『何をしているのか』と声をかけられた」と説明している。

 どちらが正しいかは不明だが、ネット上では「急に説明が変わった」「発言が適当すぎる」「次男がバッグの盗難で再逮捕されたから、急にバッグのことを足したんだろう」などという声が上がっている。

「先月26日の謝罪会見以降、『女性自身』(光文社)、『週刊朝日』(朝日新聞出版)、『サンデー毎日』(毎日新聞社)、毎日新聞をはじめ、紙メディアに続々と出演。そこでは謝罪と共に、本音や反論など思いの丈をぶちまけており、さらに会見で『考えが変わった』と、一度は認めたはずの“親の責任”についても首を傾げている。また、ラジオでも島倉千代子さんの葬儀について『私のカムバックにふさわしい』と発言し批判が殺到するなど、『マスコミは、私を悪人に仕立て上げている』と言いながらも、バッシングネタを自ら作っているようにしか見えない。本人は『逃げている』と思われたくないのでしょうが、表に出れば出るほどボロが出ているのも事実です」(芸能記者)

 ボロが出るのも恐れずに、メディアで自身の騒動を語り続けるみの。どうやら、バッシングの声はしばらく収まりそうになさそうだ。

日刊サイゾー

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