「ブルドックみたいで、かわいい」俳優・中尾彬の“ねじねじ”が、なぜか“太いチェーン”に変わった!?

日刊サイゾー / 2013年11月17日 9時0分

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 俳優でタレントの中尾彬の“ねじねじ”に「異変が起きている」と話題だ。

 中尾といえば、首元のねじったスカーフがトレードマークだが、13日、コメンテーターとして『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に出演した彼の首元には、明らかに“ねじねじ”ではないほかのものがぶら下がっていた。

「チェーンです。材質は分かりませんが、明らかに黒っぽい大ぶりのチェーンを首からぶら下げていました。衝撃を受けた視聴者から『中尾彬がクサリ巻いてる!』『ブルドックみたいで、かわいい』『朝から飛ばしすぎ!』『ヒールレスラーの入場みたい』といった声が上がっていました」(芸能記者)

 中尾の“ねじねじ”のルーツを探ると、1990年代前半、海外ロケの移動中に、飛行機の中でイライラしながらマフラーをよじっていたら取れなくなり、そのままにしていると共演者の神田正輝から「レストランのシェフみたいでオシャレだな」と褒められたことがきっかけといわれている。これを、妻の池波志乃が「ねじねじ」と呼んだことから、この呼び名が定着したようだ。

 実は中尾は、2年前にも、テレビ番組でチェーン状の紫色の革を首から下げて出演したことがあり、同様に視聴者をアッと言わせていた。やはり当時も、「原宿系ファッションみたいでかわいい」「ロックっぽい」「ペット用品?」などと、ちょっとした騒ぎとなったようだ。

 これだけ“ねじねじ”のイメージが定着しているにもかかわらず、なんの前触れもなくチェーンを身につけ、視聴者を驚かせる中尾。次はどんなものを首に下げ、私たちをびっくりさせてくれるのだろうか?

日刊サイゾー

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