AKB、SKE、NMB、Perfume、きゃりー……『NHK紅白歌合戦』が“口パク”だらけになる!?

日刊サイゾー / 2013年11月19日 16時0分

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 AKB48の姉妹グループで、大阪・難波に専用劇場を構えるNMB48が、大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』の初出場に内定していることが、18日に分かった。昨年出場したAKB、SKE48の出場も確実視されているため、今年はAKBグループから3組が単独出場することになりそうだ。

 しかし、これに世間からは冷ややかな意見も。

「『AKBグループで一緒くたにしてほしい』という声が出ています。ファンは、AKBとSKEとNMBは“別物”と捉えていますが、大半の一般視聴者はそうではない。また、AKBグループ同様に“口パク”でおなじみのPerfumeや、きゃりーぱみゅぱみゅの出場も確実でしょうから、『紅組が口パクだらけになる』と懸念する声も噴出しています」(芸能記者)

 紅白に口パクアーティストが増えることに対し、何も感じない視聴者も多いだろう。だが、フジテレビが今年、一部音楽番組で口パクアーティストを排除した事例もあるように、“生歌しか認めたくない”という考えを持つ人が多くいるのも事実。さらに、口パクが当たり前となっているジャニーズの一部グループなどに比べると、なぜか女性歌手への批判はいまだに多い印象だ。

「今年も昨年同様、AKBグループが出っ放しの紅白になるといわれています。NHKでは、10月からAKB、SKE、NMB、HKT48の人気メンバーが総出演しているレギュラー番組『AKB48 SHOW!』が始まり、ますますAKBと局がベタベタの関係になっている。また、大物演歌歌手からも、PerfumeやももいろクローバーZではなく、『AKBにバックで踊ってもらいたい』という要望が殺到しますから、番組サイドも重宝しているんです」(同)

 相次ぐ人気メンバーの脱退により“人気低迷”などと言われながらも、まだまだ芸能界をけん引している感のあるAKBグループ。今年の大みそかも、彼女たちの口パクパフォーマンスをたっぷりと見ることになりそうだ。

日刊サイゾー

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