明治天皇の玄孫・竹田氏との熱愛よりも……華原朋美が熱望する『紅白』復帰の“当落ライン”とは

日刊サイゾー / 2013年11月21日 12時0分

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 重度の薬物依存からカムバックした歌手の華原朋美が、明治天皇の玄孫(やしゃご)に当たる竹田恒泰氏との熱愛報道で話題を振りまいている。

 その先に見据えているのは、華原本人も「夢」と公言する、大みそかのNHK『紅白歌合戦』への“復帰”だ。

「女性誌のインタビューで竹田氏との関係について自ら告白しましたが、実はこれは華原本人と所属事務所が念入りに計画した“話題作り”。そもそも『いいネタがあるんです』と、懇意にしている女性誌記者にリークしたのも、華原本人といわれています。竹田氏が華原さんにホレているのは事実なのですが、彼女の“夢”は、彼との恋愛成就よりも『紅白』出場。そのためのアピール作戦ですよ」とは舞台裏を知る人物。

 歌手復帰した華原は、4月に7年ぶりのシングル「夢やぶれて~I DREAMED A DREAM」(ユニバーサルJ)をリリース。フジテレビ系『FNS歌謡祭』での生歌は話題となったが、肝心のセールスはオリコン13位がやっと。今月13日にはアルバム『DREAM-Self Cover Best‐Premium Edition』(同)を発売したが、オリコンデイリーアルバムチャートでは30位にも入れなかった。

 音楽関係者は「翌14日から7年ぶりの単独コンサートを行っていますが、会場は1,200人収容の東京・青山劇場。チケットは完売のようですが、やはり全盛期に比べると、ファンの数は10分の1以下です。これで紅白復帰というのは厳しいと言わざるを得ませんね」と語る。

 実際、今月下旬に発表される見込みの紅白出場歌手のリストの中に、華原の名前は「最初から入っていない」(NHK関係者)という情報も……。

 19日放送のTBS系『もてもてナインティナイン』では、“お相手”の竹田氏が再び華原にラブコールを送っていたが、華原のNHKへのラブコールは届きそうにない。

日刊サイゾー

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