「AKBに対抗するにはコレしかない!?」衝撃の“ノーパン”トークを繰り広げた、坂井真紀の女優魂

日刊サイゾー / 2013年11月22日 13時0分

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 女優の坂井真紀が19日、都内で主演ドラマ『かなたの子』(WOWOW)の完成披露試写会に登壇。まさかの“ノーパン”エピソードで、観客と報道陣を虜にした。

 この日、俳優の井浦新らと共に姿を現した坂井は、ドラマの内容にちなんだ「トラウマ」をテーマにした話題に触れ、「小学校の頃、プールの授業が終わって着替えようとしたらパンツがない。このまま、パンツをはいているフリをして過ごさないといけないのかと思っていたら、机の下に落ちていた……。見つかってよかったという話ですが、それ以降、プールなどで着替えがあるたびに、パンツは絶対になくさないように確かめてしまいます(笑)」とコメント。

 実はコレ、坂井なりに考えた「秘策」だったという。

「このイベントと同じ時間帯には、AKB48のメンバーが多数集まる会見が設定されており、ネームバリューや内容から、ほとんどの芸能マスコミはそちらを優先してしまった。自身の主演作品のニュースが薄くなると判断した坂井が、とっさの判断で身を削るエピソードを放り込んだ。たまたま現場に来ていた報道陣からは『おいしいネタをゲットできた!』と喜ぶ声も上がったと聞いています」(在京ワイドショースタッフ)

 43歳、ベテラン女優のなせる業か。

日刊サイゾー

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