一人でジュースが開けられない!? 加藤茶の旅番組に「生気がない」「介護に見える」と心配の声

日刊サイゾー / 2013年11月22日 20時30分

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 16日に放送された旅特番『加藤茶の海沿い鉄道だョ!出発進行!~伊豆満腹の旅~』(テレビ朝日系)に登場したタレントの加藤茶(70)の姿に、視聴者から「生気がない」と心配の声が上がっている。

 同番組で加藤は、勝俣州和、バイきんぐ・小峠英二、麻生夏子と共に伊豆旅行を満喫。駅弁の代金や、リフトの乗車券代などを全員分支払う加藤の姿は、共演者たちの祖父のようであった。

 しかし、勝俣は終始、芸能界の大先輩である加藤を老人扱い。ご当地ジュースの飲み比べで、加藤が「わさびジンジャーエール」のフタを一人で開けられず困っていると、勝俣が「それは老化ですよ!」と突っ込み、加藤が「歩き疲れた……」と足湯へ向かった時も、そこで出会った小学生に、勝俣は突然「加トちゃん今、いくつだ!?」と問題を出し、「70歳だよー! 加トちゃん70歳なんだよー!」と教えた。さらに「伊豆テディベアミュージアム」でも、勝俣は「70歳以上無料って書いてありますよ! よかったじゃないですか!」と叫び、加藤は「あ、ほんとに? よく見つけたね、やったー」と力なく喜んで見せた。

 一方、加藤も、奥さんとの普段の会話について聞かれた際に「これから俺のことを、どういうふうに介護するかとか」と自虐的に答えるなどしたため、視聴者からは「以前に比べて生気がない」「目に力がなく、しょぼくれて見える」「私が知ってる加トちゃんじゃない」「旅というより、介護されているように見える」といった声が上がっていた。

 加藤といえば、46歳下の若妻・綾菜さんとの結婚以降、不穏なウワサばかりが取り沙汰されており、「綾菜さんが生気を吸い取っている」とささやかれたほか、夏に炎天下でパチンコ店での営業を何十店舗も回っていると報じられた加藤に、「綾菜に馬車馬のように働かされてる」「おじいちゃんをもっと休ませてあげてほしい」という声も。

「今年に入ってから、明らかに声に以前のような“張り”がない。2006年には大病もしていますし、年齢を思えば不思議ではないのですが、ここ最近は老化が加速しているように見えます。加藤さんが留守の間、綾菜さんが出張ホストを呼んでいると報じられたり、綾菜さんの兄弟や友人に加藤が“たかられている”といったウワサが絶えませんが、最近の加藤さんを見ていると、それらがすべて本当であるような気がしてなりません」(芸能記者)

 9月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、「カミさんのために、一日でも長く生きていこうと思ってます」「やっぱり、彼女のために元気になろうとか、彼女のために仕事をいっぱいやろうとか、そういうふうになりますねぇ」と話していた加藤。綾菜さんは、加藤の異変に気付いているのだろうか?

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