『ミス・パイロット』堀北真希が“ちゃらんぽらん”相武紗季にブチ切れ寸前「ふざけないでほしいわよ!」

日刊サイゾー / 2013年11月23日 12時0分

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 航空業界を舞台にした堀北真希主演のドラマ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)。初回こそ15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なスタートを切ったが、以降は11%前後と低空飛行気味だ。

「堀北は昨年放送のNHK『梅ちゃん先生』でブレークしたが、なぜかドラマの代表作がなかった。今作は『梅ちゃん』後、初の連ドラとあって、所属事務所もかなり期待していたが、結局、数字が伸び悩んでしまった」(フジテレビ関係者)

 一方、共演の相武紗季といえば、今年4~8月まで米に語学留学。その後、今作が初の連ドラ出演となったが、3歳年下で、ともに今年デビュー10周年を迎えた堀北との相性は“水と油”だったようだ。

「一部週刊誌で報じられたが、暑さが厳しかった9月上旬、冬場の入社試験シーンの撮影を行い、2人の衣装はダッフルコートにマフラー。その際、暑さに弱い相武は不満タラタラで、氷枕を抱きながらクールダウンしていたが、それを見ていた堀北の目がみるみるうちに険しくなったという。プロ意識が高い堀北に比べると、相武はちゃらんぽらんな部分がある。しかし、相武は現場のムードメーカーで、スタッフとも和気あいあい。そんな相武に対し、堀北の怒りは爆発寸前だったようだ」(テレビ関係者)

 そして最近、ついに堀北の怒りが爆発してしまったようだ。

「夏のシーンの撮影で、寒さにも弱い相武は薄着に耐えられず『ギブアップ!』を連呼した。それを見て、堀北は周囲のスタッフに『ふざけないでほしいわよ!』と怒りをぶちまけた。ところが、そんな堀北の胸中をまったく察していない相武は、撮影の合間に堀北にフラフラ近寄ってフランクに話しかけると、ただならぬ雰囲気に。ドラマの撮影が終わるまで2人の大バトルが勃発しなければいいが、今後、共演NGになるのは確実」(同)

 堀北の気持ちは分からなくもないが、NHKの大河ドラマ『篤姫』で共演した宮崎あおいとは共演NGといわれ、『劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』で共演したSMAPの中居正広とも不仲説が浮上。共演者とは衝突することが多いようで、このままだと、どんどん共演できる役者が減り、自分のクビを絞めることになりそうだ。

日刊サイゾー

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