結局は“中国マネー”頼り!? 酒井法子、9年半ぶり復帰CDに「蒼いうさぎ」中国語バージョン収録

日刊サイゾー / 2013年11月26日 9時30分

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 来年1月22日にミニアルバム『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)をリリースする酒井法子。同CDは、9年半ぶりの新曲となる「涙ひとつぶ」や「トラベラー」のほか、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」、今井美樹の「PRIDE」のカバーなど全5曲を収録。付属されるDVDには、1995年の代表曲「碧いうさぎ」の中国語バージョンのMVなどが収録されるという。
 酒井といえば、09年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、執行猶予を終えた昨年11月に芸能界へ復帰。しかし、復帰第一作目となった舞台のチケットが「さっぱり売れない」と報じられたり、6月に出演予定だったファッションイベントが、スポンサーの猛反対によって取り消しとなるなど、その活動は順調というにはほど遠い。また最近は、ディナーショーや、パチンコ店の営業で荒稼ぎしているといわれている。

 さらに先月には、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が強盗容疑で6度目の逮捕を受け、イメージはさらに悪化。同月19日には、『さんまのまんま』(関西テレビ)でバラエティ番組復帰を果たすも、関西ローカルだったためか、その後のテレビ出演にはつながっていないようだ。

「なかなかイメージが回復しない日本とは違い、中国では相変わらず『女神』と崇められ、『中国で仕事してほしい』という声が絶えない。それでも、酒井が活動の場を中国へ移さないのは、日本に中学生の一人息子がいるから。しかし、来年公開の主演映画『空蝉の森』が、日本だけでなく中国などアジア圏で公開を予定していることや、アルバムにちゃっかり中国語版のMVを収録するあたりは、“中国マネー”を捨てきれない酒井サイドの“あざとさ”がにじみ出ています」(芸能記者)

 中国版Twitter「微博」などを見ると、「『蒼いうさぎ』を中国語で歌ってくれる彼女は、なんて中国人想いなんだ」「早く中国に来て、生で歌っているところを見たいよ」といった声が上がっている。

 来月には、千葉県、北海道、都内で、ものまねタレントのオフコース小田や吉川春菜と、クリスマスディナーショーに出演する酒井。中国のような人気を、日本で取り戻すことはできるだろうか?

日刊サイゾー

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