「記録が大好き!?」浜崎あゆみ『紅白』出場で“先鋒連続記録”を死守か

日刊サイゾー / 2013年11月26日 18時13分

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 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』に出場が決定した浜崎あゆみ(35)に、世間から批判の声が上がり始めている。

 1999年から14年連続出場を果たしている浜崎。デビュー15周年のメモリアルイヤーであった今年は、全国ツアーのほか、CDやDVD、写真集やライフスタイルブックとリリースが続き、12月には小室哲哉が作曲を手掛けた3年ぶりのシングル「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)の発売を控えている。

 この1年、精力的に活動してきた印象の浜崎だが、シングルを出していなかったせいか最近はヒット曲もなく、メディア露出も激減。9月に発売したライブアルバムは、初週に約1万5,000枚あまりしか売れず、オリコン7位。一般的にはさほど知られていない声優の宮野真守のアルバムや、コブクロ・小渕健太郎のソロアルバムにも負けてしまった。

 そんな浜崎に対し、「売れてないのに、なんで紅白に出られるの?」「7月にシングルを出した倖田來未は、落選したのに……」といった批判の声が噴出している。

「今年の紅白は、メモリアルイヤーに有終の美を飾るための特別なもの。エイベックスは、何がなんでも落選させるわけにはいかなかった。今年のあゆは、パンツ一丁のセミヌード写真集を発売したり、自宅の豪邸を初公開したり、雑誌で手ブラヌードに挑戦したりと話題作りに積極的でしたが、マスコミがイマイチ盛り立てなかったせいか、世間にはあまり伝わっていない印象を受けます。一方、“CDが売れない”“ライブチケットが捌けない”といったニュースはなんとなく目にするため、世間に“落ち目”というイメージが付いてしまい、今回の批判につながったのではないでしょうか」(芸能記者)

 08年以降、5年連続で紅組トップバッターを務めてきた浜崎。これは、紅白史上最多連続記録であるが、浜崎サイドの思惑が反映されたものだといわれている。

「あゆサイドは“記録”が大好き! また、大みそかの夜は単独カウントダウンライブの開催が決まってますから、今年も紅白のトップバッターを務める可能性は高そうです」(同)

 ファン離れが止まらないといわれて久しい浜崎。紅白連続出場記録は、いつまで続くのだろうか?

日刊サイゾー

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