神田うのが『ノンストップ!』で文春の離婚報道に激怒「くだらない」「記事の出どころは分かってる」

日刊サイゾー / 2013年12月5日 17時30分

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 「週刊文春」(文藝春秋)に“離婚協議中”と報じられた神田うのが5日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の生放送で「離婚する理由がない」と完全否定した。

 報道後に出演した同番組で、これまで無言を貫いていたうの。その理由を「くだらなくて、尺を使うのが申し訳ないからスルーしていただいていたんですけど、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)さんとかほかのとこで大きく扱っていて『は!?』って思って。びっくりしたので、ここで話させていただければ」と説明した。

 うのは、文春の記事について「(情報の)出どころも分かってる。クラブなの」とし、夫である西村拓郎氏が訪れた飲み屋で、友人に離婚をほのめかすような話をしたところ、「周りで聞いてたお店の人が、本気にしちゃった」という。

 夫の夜遊びが離婚の原因の一つと報じられていたが、これも否定。「時に夜遊びしてくれたほうが、逆にいいパパでいてくれる。夜遊びしてください」「私たちのバランスはとれてる」「主人は子煩悩で、子どもの面倒をよく見てくれる」と話し、「私たちくらいお互いのスケジュールを分かってる夫婦もいない」と、「Googleカレンダー」でスケジュールの共有をしていることも明かした。

 また、“別居中”という報道については、実家と自宅を行き来する「行ったり来たり婚」であると説明。「行ったり来たりすることが別居って言われるんだったら、別居で結構です」と、報道に対し怒りをあらわにした。

 2人は、2007年に総費用6億円といわれる豪華挙式を行ったが、そのわずか5カ月後、写真誌により、夫がクラブホステスと旅行していたことが発覚。激怒したうのが家出するなど、波乱の新婚生活が伝えられた。

「一時は、離婚寸前までいっていましたが、長女が誕生したことで2人も大人になったようですね。夫の西村さんが社長を務める日拓グループの昨年の年商は、1,695億円。うのさんもさまざまな企業と提携し、パンストやウエディングドレス、子ども服のデザイン業などで年間数億円を荒稼ぎしている。2人が主に住んでいる六本木の超高級タワーマンションは、2年前に26億円で購入。39階の最上階に4部屋を所有し、24時間常駐のコンシェルジュのほか、屋上にはヘリポートも完備。パーティーができるほどの広さです。普段、家族の食事はうのさんが作っているということですが、そのほかの家事はほとんど家政婦さん任せ。世間からは、『“行ったり来たり婚”なんて普通じゃない』『子どもがかわいそう』なんて声も出ているようですが、この夫婦に一般家庭の常識を当てはめるほうが間違っているのかもしれません」(芸能記者)

 うのと西村氏は、どうやら“夫婦”の枠を超えた独自の関係を築いているといえそうだ。

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