みのもんたラジオアシスタントのスキャンダル発覚で番組消滅危機も、なぜかKY発言連発で……

日刊サイゾー / 2013年12月11日 9時0分

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 次男の逮捕を受け、レギュラーを務めていたTBSの2つの情報番組を降板したみのもんた。残るレギュラーはテレビが『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)、ラジオが『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』と、それぞれ1本ずつとなってしまったが、「週刊新潮」(新潮社)12月12日号が、みのが『秘密の~』を3月いっぱいで降板し、4月から大幅にリニューアルされる予定であることを報じた。

「みのは『週刊文春』誌上で、次男が日テレに“コネ入社”したことを暴露。同社の大久保好男社長は定例会見で『正規の手続きで入社している』と弁明したが、大久保社長以下の幹部は、みのに激怒。みのは自らの発言で墓穴を掘ってしまった」(日テレ関係者)

 となると、残るは古巣である文化放送のラジオ番組のみとなってしまうが、早ければ『秘密の~』に先立って、打ち切りとなる可能性が浮上しているという。

 次男の逮捕以後、同番組の2大スポンサーである明治とロッテがCMの出稿を自粛していることが各メディアで報じられているが、「CMの出稿を再開するメドがまったく立っておらず、単発のCMやAC、自社番組のCMでなんとか埋め合わせしている。両社がこのまま撤退すれば、みののギャラや放送の制作費が払えず、番組が成り立たない」(文化放送関係者)

 そんな同局のそろばん勘定などお構いなしとばかりに、みのは先月23日の放送でスポンサー2社がCMを自粛中であることについて「こんなにいい番組なのに、なんでかなぁ……」と、かなりのKY発言。

 そんな中、今度は同番組のアシスタントでフリーアナウンサーの南波糸江が写真誌「フライデー」(講談社)12月20日号で、プロ野球・千葉ロッテの伊志嶺翔大と熱愛中であることを報じられてしまった。

 同誌が発売された翌日の7日の同番組、みのは「週刊誌」という単語を出した南波アナに対し「そういう話題にしていいの?」「バラしちゃうよ、君の恋人」と“言葉責め”。南波アナが「それはちょっと……」と困惑すると、みのは「プロデューサーが次(の話題)に行けって」と話を終わらせたが、この南波アナのスキャンダルもまた、みの自身にダメージを与えそうだ。

「みのとの親密すぎる写真をブログにアップしていた南波アナは、一部でみのの“恋人”とも書き立てられた。南波アナもさすがに反省したのか、9月末からブログの更新をストップ。ところが、みのと南波アナとの密会をキャッチしようとして張り込んでいたフライデーに、まったく無防備で撮られてしまった。メーンとアシスタントの2人ともがスキャンダルを抱えた番組に、メジャー2社がスポンサー出稿を再開する可能性はほとんどないだろう」(芸能デスク)

 いよいよ、みのがテレビ・ラジオから消えそうだ。

日刊サイゾー

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