「完全なヤクザ!」土屋アンナを訴えた甲斐智陽がイジラれまくりで、舞台降板裁判がコント化!?

日刊サイゾー / 2013年12月17日 13時0分

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 女優・土屋アンナの主演舞台『誓い~奇跡のシンガー~』が中止になった問題で、プロデューサーの甲斐智陽氏(本名・高橋茂)氏が土屋と所属事務所に3026万円の損害賠償を求めた第2回口頭弁論が11日、東京地裁で行われた。

 土屋側は新たな証拠として、舞台の原案となった著書の作者・濱田朝美さんが舞台化を承諾していない旨を記した手紙を提出。一方、原告の甲斐氏は7月に行われ、濱田さんも参加したプレミアムライブの映像DVDを提出した。

 双方の主張はこの日も平行線のままで、裁判は濱田さんの人格権の話にまで及ぶなど、状況は混沌としている。裁判終了後、甲斐氏は恒例の囲み取材を行い「(土屋は)女優廃業したほうがいい!」など言いたい放題。“独演会”は40分以上にも及んだが、それを熱心に聞いていたのは一部の芸能リポーターのみ。大半の取材陣はもはやこの裁判に飽きており、「どうでもいいよ」といった空気が漂っていた。

 こうなると、マスコミの一部はどうにかして記事を盛り上げようと悪ノリ。特に過激な見出しでおなじみの某夕刊紙記者は、裁判そっちのけで甲斐氏をイジりまくりだ。

 毎度、甲斐氏がサングラスにオールバックの“コワモテ風ファッション”で地裁に現れることについて「完全なヤクザですね」「いや、悪徳プロデューサーか」「どこでその服買ってるんですか」などとツッコミ。さらに「テレビで初めて見た瞬間、うさんくさいと思いました」など、次々と甲斐氏を攻め立てる。現場記者の1人は「普通の人ならブチ切れてもおかしくないところですが、ニコニコ笑いながらヒドいことを言うので、甲斐氏も調子が狂っているようでした。しまいには、相手のペースに乗せられ『テレビを見て、自分でもうさんくさいと思った。やっちまったと思った』などと“ぶっちゃけトーク”する始末でした」と証言する。

 判決よりも、悪ノリした一部マスコミと甲斐氏の“コント”のほうが面白い!?

日刊サイゾー

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