損害賠償訴訟が泥沼化の土屋アンナ、新ドラマ現場でもトラブル寸前……?

日刊サイゾー / 2013年12月18日 11時0分

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 土屋アンナが主演舞台の稽古に参加せず、公演中止となり、製作側が約3,000万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が11日、東京地裁で開かれた。

「一言で言うと、泥沼になりそうな勢いです。次回の口頭弁論は来年の3月ですし、どちらも引かない様子ですからね。土屋側も、なかなか和解に持っていきたくはないでしょうから」(スポーツ紙記者)

 そんな中、土屋は来年1月からスタートする連ドラ『S-最後の警官-』(TBS系)に出演することが決まり、鋭意撮影中だという。そこでも、今回の泥沼裁判劇の要因のひとつとなった、土屋の“性格”が顔をのぞかせているそうだ。

「彼女は基本的に何度も同じことをやるのが嫌いみたいで、『一回でやりましょう!』が口癖なんです(苦笑)。もともと、映画などで殺陣のシーンがあっても、監督に『これ、何回もやる必要あります? 稽古、こんなにいる?』とか、平気で言いますからね。それでもあの性格ですから、みんなも『アンナが言うんだったら……』で今までは通っていたんですけど、またトラブルになりそうな気配もありますよ」(ドラマスタッフ)

 サバサバとした性格で同性から人気を集めた土屋だが、ほどほどにしないと命取りとなるかも!?

日刊サイゾー

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