「ついに裁判で“恥部”も暴露される!?」前所属事務所に訴えられた美川憲一に、タレント生命の危機

日刊サイゾー / 2013年12月19日 13時0分

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 歌手の美川憲一が12日、前所属事務所「エービープロモーション」の社長・秋元那男氏から専属契約の一方的破棄や債務不履行で、約2億1,000万円の損害を被ったとして東京地裁に提訴された。

 同社はホームページで、美川が昨年9月5日に同社の承諾なく独立を断行し、同社の資産であるステージ衣装や楽譜を勝手に持ち出し、無断で使用したと主張。さらに「独立断行後も『美川憲一』の名称を用いて芸能活動を続けている」と、本名・百瀬由一の美川が1965年デビュー当時から名乗っている芸名の使用にも待ったをかけたため、今後、芸名の使用についても裁判で争われることになりそうだ。

「昨年9月、美川は自身や従業員への給料遅配などを明かし独立。その際に行った会見で、秋元氏に謝罪を要求し、受け入れられたことで円満に解決したと語っていたが、秋元氏は堪忍袋の緒が切れてしまったようだ。裁判で楽譜の返還や芸名使用禁止が言い渡されれば、美川はヒット曲『さそり座の女』などを歌えなくなり、歌手生命が絶たれる。タレントとして生きる道もあるが、そこまで仕事は入らないだろう。そのうち、大親友の神田うのあたりがテレビで擁護を始めるだろうが、あまり効果はなさそう」(レコード会社関係者)

 提訴に先立ち、「週刊文春」(文藝春秋)12月19日号に秋元氏のインタビューが掲載され、騒動の経緯ならびに、事務所の経理が“どんぶり勘定”で公演に国税の職員が訪ねてきたことや、韓国でのバカラ賭博狂い、さらに付き人はイケメンにこだわるなどの“男遍歴”を暴露したが、裁判で新事実が明らかになれば、美川のタレント生命が絶たれることになりそうだという。

「今年初めに個人事務所の申告漏れが発覚した板東英二は、謝罪会見を行ったにもかかわらず、仕事復帰のメドが立っていないのを見れば分かるように、脱税などしていようものなら即アウト。裁判では、美川がいかに金銭的にルーズだったかが、さらに明らかにされるだろう。おまけに、美川は新宿2丁目で若い男性を買い漁ることができる『ウリ専バー』の常連で、かつて買ったボーイの中には、現在テレビで活躍するイケメン俳優もいる。金の流れに付随してウリ専通いなどの“恥部”まで暴露されれば、もうテレビには出られなくなる」(芸能デスク)

 今回ばかりは「おだまり!」と意地を張る前に、和解したほうがよさそうだ。

日刊サイゾー

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