『あまちゃん』女優・能年玲奈の“がっつりメーク”CMに「天使みたい」「魅力半減してる」と賛否

日刊サイゾー / 2013年12月20日 20時30分

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 NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクした女優の能年玲奈(20)が、21日から化粧品メーカー・コーセーの新CM「瞳の先に」編に出演することが分かった。

 同CMは、フィギュアスケート日本代表を応援する企業CMとして製作されたもの。19日に公開されたCMビジュアルの能年は、いつもの“すっぴん風メイク”とは違い、しっかりとメークが施され、大人びた表情となっている。

 能年は現在、乳清飲料「カルピスウォーター」や、ファッションブランド「Ne-net」、ブラウンスイーツ「Natureve 果実Dolce」の広告キャラクターを務めている。どの広告も、ナチュラルで明るい能年のイメージに沿ったものとなっており、『あまちゃん』で演じた天野アキのイメージからも遠くない。

 しかし今回、『あまちゃん』を払拭するようなビジュアルが公開されたことで、ファンから賛否が飛び交っている。

「『キレイ!』『見違えた』『天使みたい』と感激する声も多くありますが、『化粧で魅力が半減してる』『能年ちゃんに厚化粧は似合わない』『なんかショック』という声も。『あまちゃん』のイメージからかけ離れた大人びた能年さんに、多くの人が戸惑っているようです。しかし、女優としての未来のためにも、いつかは天野アキのイメージを壊さなければならない。化粧品会社のCM出演は、ギャラも含め、タレントの格を一気に上げる効果がありますから、能年さんにとってこれ以上ない機会なのでは?」(芸能記者)

 来年公開の主演映画『ホットロード』では、ヤンキー少女役を演じる能年。次々と新たな顔を見せる彼女に、ファンは多少の度胸が必要なようだ。

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