原因は島田紳助の廃業? 引退宣言のmisono「ナンバーワンになりたかった」発言の違和感

日刊サイゾー / 2013年12月24日 9時0分

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 歌手のmisonoが18日、前夜放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で「30歳になる2014年で芸能界を引退する」と表明したことについて、Twitterでその真意を明かした。

「もともと30歳で芸能界を引退すると決めていたそうです。番組では、芸能界でナンバーワンになりたいと考えていたものの、芸能界では無理だとの判断から、別の分野に進むことを示唆していました。Twitterでは番組での発言を補足する格好で、以前から決めていたことで唐突な決定ではないことを強調、ファンに対しては『急にいなくなるのは良くないし!』との思いから、今回の引退宣言に至ったのだとツイートしています」(スポーツ紙記者)

 misonoといえばday after tomorrowのボーカルとしてデビューしたが、それよりも姉で歌手の倖田來未との絡みや、“おバカ”を売りにした「ヘキサゴンファミリー」としての活動のほうがお馴染み。こうした活動歴を見る限り、「ナンバーワンになりたかった」との発言には違和感が残る。

 ネットユーザーらも同様の考えを持ったようで、「どの分野ならナンバーワンになれるというのか」「ほかの業種をゼロからやるなら判断遅すぎるだろ。有吉に言われてた『お前地獄見たことねぇだろ!』がまさに至言ですな」「かまってちゃんな印象あるから……辞めてすぐ戻りそう」「芸能界で1位になれないから辞めてキャバ嬢になって1位になりたいとかナメすぎ!」などといった書き込みが。

「自身を引き上げてくれた島田紳助の引退が大きいのではないでしょうか。正直言って、紳助引退後は目立った芸能活動ができていませんからね。紳助という大きな後ろ盾を失った今、自身の芸能人生に限界を感じてしまったのかもしれません。芸能界を引退してもまだ30歳ですから、やり直しは十分できるので悪い選択ではないと思います。ただ、来年になったらなったで、前言を翻して芸能界に居座り続けている可能性もありますが(笑)」(同)

 いつものかまってちゃん発言なのか、それとも自身の熟考の末の決断なのかは神のみぞ知るところだが、misonoの引退は芸能界にとってそれほどインパクトのある出来事ではなさそうだ。

日刊サイゾー

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