みのもんた“夜の銀座”クラブ活動再開も、セクハラ被害のホステス・関係者から総スカンで……

日刊サイゾー / 2013年12月25日 13時0分

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!

 次男の窃盗未遂事件以降、“夜の銀座の帝王”と異名を取る父親のみのもんたは、銀座に来ているか?

 みのが謹慎して以降、常に銀座のクラブ関係者に確認していたが、「週刊誌のバッシングはまだ続いてますし、銀座でも、嘘の発言で総スカン食らってますから、当分、銀座には恥ずかしくて来られませんよ」という答えが返ってきていた。

 筆者も事件のほとぼりが冷めるまで、当分、銀座には現れないと思っていた。ところが12月初めに、行きつけの銀座7丁目のクラブ「B」に、みのが初老のサラリーマン風の男性2人と現れたと聞いて、この男は「反省」という言葉を知らないのかと、ほとほとあきれた。

 次男が窃盗未遂事件を起こしたのは、8月13日。9月11日に警視庁愛宕署に逮捕されるまで、みのは次男を連れて、2度も銀座のクラブで豪遊していたことが明らかになって、ひんしゅくを買い、親の責任を問われた。

 さすがにその後は銀座のクラブ活動は自粛したが、その間に、みのの銀座ホステスへのカンチョウをはじめとしたセクハラの数々が明らかになったり、豪放磊落な飲み方のイメージがあったが、実は吝嗇家(りんしょくか)だったりしたことなどが週刊誌で報じられた。

 ところが、みのはカンチョウも含めて、セクハラを否定。被害に遭ったホステスたちを「嘘つきみの」と激怒させたのだ。さらに、今年1月に写真誌「フライデー」(講談社)に、みのは銀座8丁目のクラブ「G」の元ホステスのY子さんをお持ち帰りしたところを撮られたが、彼女を通じて、ホステスや客に嘘の情報を流して、次男の無実を訴えていたことも明らかになって、「姑息な男」と反感を買っていた。

 一方、メディアでは次男の事件以降、みの発言にバッシングが集中。故・島倉千代子さんに対する“舌禍事件”を起こしたことで、バッシングはエスカレート。いまだに止まない。

 そんなみのは、反省するどころか「週刊誌のイジメに遭っている」と同情を買いながら、テレビ界に生き残ろうと、必死にテレビ局の上層部に根回ししているという情報もある。だが、テレビやラジオの現場では、みのはすでに過去の人。これを機に、高額なギャラで好感度もガタ落ちのみのを切り、“新鮮な血への入れ替え”をしたいと考えている制作関係者が多いと聞く。同時に、夜の銀座でも、今回の件で本性がばれたことで、すでに歓迎されざる客になっているようだ。

 12月の初めに「B」に現れたみのは、歓迎されていない空気を察したのか、20分足らずで店を出たという。いつもなら馴染みの店をハシゴするのだが、同日夜のその後の足取りは確認されていない。

 みの、銀座のクラブ活動復活は、芸能界を引退してからでも遅くない。そのほうが、風当たりが強くないと思うが。
(文=本多圭)

日刊サイゾー

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