『ドクターX』大成功だった米倉涼子の気遣いがすごすぎる!「50万円分の焼肉弁当を差し入れて……」

日刊サイゾー / 2013年12月27日 11時0分

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 米倉涼子が主演する連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の最終回が19日に放送され、視聴率26.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。昨年の民放連ドラトップを獲得した前作の最終回24.4%を上回り、全9話の平均も23.0%となり、こちらも前作の19.1%を大幅に上回った。

「すでにテレ朝としては続編製作を決めて、米倉さんにもオファーしているようです。ただ、時期に関しては、今のところ来年はなさそうです。同局は、この作品と『相棒』、沢村一樹さんの『DOCTORS』をドラマの3本柱にしようと考えていて、来年は『DOCTORS』、再来年に『ドクターX』をやるつもりでいるそうです。米倉さんへのギャラは、今の1.5倍は出すとか」(テレ朝関係者)

 また、撮影現場の雰囲気も、数字に比例してとても良かったそうだ。

「米倉さんはスタッフ、出演者合わせると50万円分くらいの焼肉弁当を差し入れてくれたり、現場のスタッフに対しての気遣いもすごいんです。毎回、一度はその差し入れがあるので、みんなそれに向けて頑張っていますよ! みんな“米倉さんのためなら”という空気になっているので、続編でもいい数字が残せるのでは? この勢いで、年間視聴率3冠王も狙いたいですね」(同)

 現在、日本テレビと接戦を繰り広げているだけに、米倉の貢献はかなり大きそうだ。

日刊サイゾー

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