「あの監督が言うなら……」元AKB48・前田敦子の“女優株”が急上昇中!

日刊サイゾー / 2014年1月4日 9時0分

「意外かもしれませんが、いま彼女のもとには、映画の主演のオファーがたくさん届いているようです。昨年末に主演したNHKの時代劇『あさきゆめみし』は惨敗しましたが、実は彼女自身の女優としての評価は、そんなに落ちていないんですよ」(映画関係者)

『あさきゆめみし ~八百屋お七異聞』で、AKB48卒業後初の連続ドラマ主演を務めた女優の前田敦子。平均視聴率は5%に満たない低視聴率に終わったが、来年公開される主演映画『Seventh Code』は、「第8回ローマ国際映画祭」の最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞をW受賞している。

「主演した映画『クロユリ団地』は興収10億円を突破していますし、『苦役列車』の山下敦弘監督がいたく彼女を気に入っていて、先月公開した映画『もらとりあむタマ子』でも主演に抜擢しています。山下監督は『天然コケッコー』で夏帆、岡田将生を抜擢するなど、若手を見る目は一流です。同作では、第32回報知映画賞・最優秀監督賞を最年少受賞するなど、監督としての手腕も間違いありません。その監督が『あっちゃんとまた仕事がしたい!』と周囲に言っているそうですから、みんな『山下監督が言うんだったら……』と、出演のオファーをしているみたいですよ。確かに演技力はまだまだですが、バックに山下監督がいるのであれば、心強いんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 今年は女優・前田敦子が花開くかも!?

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