14年ぶり主演ドラマも大惨敗……『刑事のまなざし』椎名桔平の“テングっぷり”がすごすぎた!?

日刊サイゾー / 2014年1月4日 12時0分

写真

 昨年、ドラマ『刑事のまなざし』(TBS系)で14年ぶりの主演を務めた椎名桔平。TBSでは初主演ということで注目も集めたが、平均視聴率は8.0%と惨敗を喫した。

「前クールの『名もなき毒』よりも数字が下がりましたからね。局としては、せめて2ケタは欲しかっただけに、残念です。まあ、現場の雰囲気もあんまりよくなかったみたいだし、椎名さんがうちで主演をやることは、しばらくないんじゃないでしょうか」(TBS関係者)

 実際に現場を担当していた関係者によると、椎名のテングっぷりがすごかったという。

「14年ぶりの主演ということで張り切っていたのかもしれませんが、とにかく自己中。演出家からスタッフまで、彼よりも年下の人が多かったのもあるとは思いますが、いちいち自分の要望を押しつけてくるんですよ」(ドラマスタッフ)

 通常、主演であってもカメラワークなどはスタッフに任せるものだが、椎名はことあるごとに指示を出してきたという。

「椎名さんの前に花があって、その花をアップで撮ってから、奥の椎名さんを撮るというシーンでは『なんで花を撮って、俺を撮らないんだ!』ってキレていました。確かに、花を撮ると奥の椎名さんはボケてしまうのですが、そういう演出ですからね。結局、そのシーンはなくなりました」(同)

 そういったシーンは枚挙にいとまがないという。

「ほかにも、彼がしゃべっているシーンでカメラが背後に回ると、突然しゃべるのを止めてしまうんです。みんな“セリフが飛んだのかな?”と思ったのですが、カメラが前に来るとまたしゃべりだしたので“どれだけナルシストなんだ!?”って、あきれ返っていました。もう彼とは一緒の現場になりたくない、というスタッフは多いと思いますよ」(ドラマ関係者)

 次の主演は何年後になることやら――。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング