「セクシー女優なら確実に主役の座を……」AKB48大島優子の気になる“卒業後”の進路

日刊サイゾー / 2014年1月11日 9時0分

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 『NHK紅白歌合戦』の本番中に突如として“AKB48卒業”を発表し、物議を醸した大島優子(25)に、早くも卒業後の進路を不安視する声が上がっている。大島優子はかねてより「AKB48卒業後は女優になる」と宣言しており、最近では乳輪がはみ出そうなセクシーショットを公開するなどして、早くもイメージの転換を図り始めているが、これまでのキャリアを考えると、女優として飛躍するのは難しいと見る向きがあるのだ。

 現在、AKB48を卒業したほかのメンバーを見ると、ファッション関係の仕事にも力を入れたいと言っていた篠田麻里子は、1月6日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演した際のファッションが「ダサい」「田舎くさい」と酷評され、そのブランドイメージを大きく失墜させた。板野友美はソロシンガーとして活動を開始するも、生歌を披露するたびに「放送事故」と叩かれ、自室の様子を公開すれば「成金趣味」と視聴者にドン引かれる始末。ネット上でたびたび話題となる「アゴ」の具合も心配だ。

 一方、秋元才加は2013年10月に発売したフォトブック『秋元才加 1st Photobook ありのまま。』(徳間書店)の中で、フィリピン人とのハーフであることへの複雑な葛藤を告白するなど、大きな話題を呼んだが、コンプレックスと向き合う姿勢を見せることで人々の共感を得た。『奴隷区 僕と23人の奴隷』『マンゴーと赤い車椅子』といった映画作品への出演も決定しており、アイドル時代とは異なるイメージを打ち出すことに成功している。また、元センターの前田敦子は、黒沢清監督の映画『Seventh Code』で主演を務め、同作が「第8回ローマ国際映画祭」にて最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞を受賞したことにより、映画女優としての評価を高めつつある。

「秋元さんと前田さんの場合は、二人ともどこか翳のある雰囲気を持っていて、キャラ立ちしやすいという強みを持っています。映画女優として使いやすいタイプだと思いますね。しかし、篠田さんや板野さんは、アイドルとしては良いものを持っていますが、どこかアカ抜けないというか……。歌をやるにもファッションをやるにも、やはり三流感が漂ってしまいますよね」(芸能ライター)

 では、大島の女優路線が難しいとされるのは、いったいなぜだろう?

「大島さんはまだ、女優としていい作品に出合っていないんですよ。『安堂ロイド』(TBS系)ではそれなりに好演したともいわれていますが、しょせんは脇役です。大島さんはAKBで絶大な人気を誇っていたにもかかわらず、あまりセンターに抜擢されなかったのも、実はその辺が問題なんです。彼女は努力家ですが、意識が高すぎるきらいがあるので、真ん中に持ってくると押しが強くなってしまいます。言ってみれば、反感を買いやすいキャラクターなので、ドラマや映画で主役を演じるのは難しいんじゃないかと」(同)

 女優として成功するか否かは未知数の大島だが、セクシー女優に転身すれば、確実に主役の座を射止められるだろう。より一層のセクシーショットに期待したい。
(文=岩倉直人)

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