「視聴率急落、取材陣激減……」芸能活動宣言したビッグダディの背後に関東連合の影

日刊サイゾー / 2014年1月15日 11時0分

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 テレビ朝日系の大家族ドキュメンタリーシリーズ『痛快!ビッグダディ』の主人公で、ビッグダディこと林下清志さんが11日、都内で行われた著書『ダディから君へ』(大洋図書)の発売記念イベントを開催した。

 各スポーツ紙などによると、林下さんは今後、専属のスタッフを付けて本格的に芸能活動を行う意向を明かし、「芸能界に“出稼ぎ”に行くという感じ。面白いなと思うものをやらせてもらって、さっさと本業(=柔道整復師)に戻ります」と話したというが、一時期の勢いはすっかりなくなってしまったようだ。

「昨年4月に初の著書『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)を発売した際のイベントには、同時期に元妻でタレントの美奈子が初の著書『ハダカの美奈子』(講談社)を発売することもあって注目度も高く、多数のメディアが集まった。しかし、もともとテレビ局はテレ朝以外のメディアが取材に行かず、昨年末で『ビッグダディ』シリーズも完結してしまったこともあって、取材メディアの数が激減。それでも、現在、林下さんが住む岩手と、主に仕事をこなすことになる東京にそれぞれメディアの窓口になるマネジャーを配置して、オファーを受ける態勢は万全のようだ」(芸能デスク)

 昨年12月29日には、テレ朝が「完結編」に当たる『痛快!ビッグダディ「完結編」さすらい密着2760日!涙と笑いの最終回スペシャル』を5時間半にわたって放送。ところが、視聴率は最も高かった午後9時からの第3部が13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯に日本テレビで放送された『うわっ!ダマされた大賞2013年末4時間SP』の18.3%に敗北。

「テレ朝内では、4月に放送されたビッグダディの特番が19.3%だったため、最低でも20%は突破するだろうと楽観視されていたため、すっかり“オワコン”のレッテルを貼られてしまった」(テレビ関係者)

 さらに、最近では、その交遊関係も問題視され始めているという。

「11日のイベントには、一発屋で消えた鼠先輩も同席。林下さんは上京するたびに新宿・歌舞伎町にある鼠先輩の店に顔を出して飲みまくっているようだが、鼠先輩のケツモチとされていたのが、元関東連合のOB幹部。いまや関東連合は、六本木クラブでの金属バット襲撃事件で多くの逮捕者が出て、それぞれ重い判決を受けており、世間の風当たりが強い。林下さんのマネジメントに関東連合OBがなんらかの形で絡んでいるともささやかれており、イメージダウンは必至。テレ朝も、もう続編を放送することはないだろう」(週刊誌記者)

 元妻・美奈子のタレントの価値も大暴落しているだけに、林下さんが浮上するには、再婚まではいかずとも、美奈子と再びタッグを組むしかなさそうだ。

日刊サイゾー

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