初回視聴率14.4%、松本潤主演“月9”『失恋ショコラティエ』に「おっさんの妄想が痛々しい」の声

日刊サイゾー / 2014年1月15日 9時30分

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 13日にスタートした嵐・松本潤主演“月9”ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)の初回平均視聴率が14.4%だったことが分かった。

 原作は、累計発行部数250万部を超える同名少女漫画。初回では、小動爽太(松本)が高校時代から片思いし続ける“天然系小悪魔女子”吉岡沙絵子(石原さとみ)と付き合うことになるが、間もなくフラれてしまう。ひどいフラれ方をしてもなお、彼女に執着し続ける爽太は、沙絵子が好きなパリのチョコレート専門店で修業。6年後、一流ショコラティエとなって帰国した爽太は、マスコミに「チョコレート王子」と持てはやされる。そんな中、爽太と沙絵子が再会。爽太は、彼女の思わせぶりな態度に有頂天となるが、後日、「来月、結婚するの」とウエディングケーキの制作を頼まれてしまう……。

 劇中には、“妄想系男子”である爽太の妄想シーンが何度も挟み込まれるほか、「チョコレートの香りに包まれると、否応なく彼女のことが頭に浮かぶ。ありったけの情熱を注いだ俺の分身みたいなショコラを、彼女の口に含ませたい。彼女の体の中に注ぎ込みたい。そんな淫らな野心……」など、少女漫画特有の世界観を押し出したセリフも頻出する。

 これに、視聴者から「松潤、めっちゃかっこいい!」「潤くんの健気さにやられた」「妄想のキスシーンにドキドキした」「ストーリーがぶっ飛んでて面白い!」「チョコレートを食べる石原さとみの唇がエロイ」といった感想が上がる一方で、現在30歳の松本に対し、「もっと若い子が演じるべき」「3~4年前の松潤なら……」「おっさんの妄想が痛々しい」「Kis-My-Ft2くらいならハマると思う」という意見が相次いでいる。

「松潤に持つイメージによって、印象が大きく変わるドラマのようですね。初回の視聴率がイマイチだったのは、韓流ドラマのような雰囲気が男性を引き付けなかったのと、家族で見られるような内容ではなかったからかもしれません。エロティックな妄想シーンも多いようですから、“ちょっとエッチな大人の恋物語”をキャッチフレーズにしていた篠原涼子主演『ラスト シンデレラ』(同)のように、徐々に評判を呼ぶ可能性も」(テレビ誌ライター)

 昨今、視聴率の低迷が続いている月9。早くも視聴者の好き嫌いが分かれているようだが、今後、巻き返しはあるだろうか?

日刊サイゾー

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