中居正広でもカトパンでもなく……“小芝居”疑惑で『いいとも』後番組にとんねるずが急浮上!

日刊サイゾー / 2014年1月16日 11時0分

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 3月いっぱいで終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、突如としてお笑いコンビ・とんねるずがレギュラーになったことを受け、『いいとも』終了後の新番組に「とんねるずが出演するのでは?」との臆測が広がっている。

 14日、同番組の人気コーナー「テレフォンショッキング」に、とんねるずが29年ぶりに出演。司会のタモリとは、とんねるずのデビューのきっかけとなったオーディション番組『お笑いスター誕生』で、タモリが審査員を務めていた頃からの付き合いだといい、当時のエピソードなどを披露した。

 通常15分程度の同コーナーはこの日、48分にも及び、12時半を過ぎたあたりで、とんねるずの石橋貴明がおもむろに「僕ら18歳の時に、初めてタモリさんに会って、テレビ番組で『お前ら面白いよ』って言ってくれて、『プロでやっていけますかね?』って聞いたら『大丈夫じゃないか?』って言ってくれて。その言葉を後ろ盾にやってきたわけですよ。それなのに、なぜ『いいとも』のレギュラーになれなかったのか……」と切り出し、続けて「俺たちとタモリさんの絆はなくなってしまうのか? 僕は考えました。あと2カ月半ですが、僕たちをレギュラーにしてください!」と懇願。

 この後、タモリが「あと2カ月半だから、俺が決めちゃっていいよね?」と笑顔を見せると、すかさず石橋が「レギュラーになってもいいかな!?」と掛け声をかけ、タモリは拳を挙げ「いいともー!」と叫んだ。

 その次の瞬間、背後から曜日レギュラーのSMAP・中居正広やバナナマン、さまぁ~ず・大竹一樹らが「おかしいって!」「そんなに簡単にレギュラーになれないんだよー!」などと言いながら登場。タモリが「あと10週だからいいんじゃないの?」となだめる格好となった。

 この展開について、タモリやとんねるずが仕組んだ「芝居」だと疑う声は多く、昨年10月に突然、中居や笑福亭鶴瓶が登場し、番組終了を告知した一連の展開と結びつけ、「タモリ劇団再び?」といった声が上がっている。

 また、この“芝居説”に併せ、まだ発表されていない次番組の司会に「とんねるずが決まっているのでは?」「今回の展開は、タモリからとんねるずにバトンタッチするためのプロローグだ」という臆測も浮上している。

「フジの亀山千広社長は、昨年11月末の定例会見で、後番組について『バラエティーで行きたい』と発言。32年前にタモリを起用した同番組について、『あの時間帯で、サングラスをかけた“夜の芸人さん”だったタモリさんを起用したのがすべてだと思う。かっこいいテレビ局だと思った』などと熱い思いを語っている。最近は、同局の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の番組終了説も叫ばれているだけに、タモリ同様に“夜の番組”のイメージが強いとんねるずが引き継ぐ可能性は考えられる」(芸能記者)

 ネット上では、以前から後番組の司会者に、中居や加藤綾子アナなどの名前が挙がっているが、ここにきてとんねるずが急浮上。4月には、誰が“昼の顔”となるのだろうか?

日刊サイゾー

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