「K-POPブーム下火の中……」ニコル、ジヨン脱退のKARAに新メンバー加入の動きも?

日刊サイゾー / 2014年1月16日 21時30分

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 16日、K-POPガールズグループKARAからニコルが正式に脱退した。ニコルは昨年9月に所属事務所に対し、再契約をしない意思を表明。1月の契約満了とともにKARAを脱退することが既定路線だった。

「ニコルとしては事務所との契約が終了しても、KARAとして活動を続けたい意向でしたが、さすがにそれは認められませんでした。KARA脱退後は韓国最大手のSMエンターテイメントの関連会社に移籍するとの説もあったニコルですが、彼女の母親によれば、2月からアメリカに留学するようですね」(芸能ライター)

 一方、残った4人のメンバーは、それぞれソロで女優活動を行いながら、年内にアルバムを発表する予定だという。ニコルの独立問題も収束し、心機一転、“新生KARA”として再出発を図ろうとした矢先、ここにきてメンバー最年少のジヨンの脱退も発表されたのだ。

「ジヨンもニコル同様、再契約をしない旨を事務所に伝えており、契約満了時の4月以降は海外へ留学する意向をかねてから示していました。所属事務所としては再契約の可能性を探ってきたのですが合意に至らず、今回の発表になったようです。まあ、なんだかんだでギャラの面で折り合いがつかなかったということなのでしょう」(同)

 ニコルに続き、ジヨンまでが抜けるとなると、KARAは3人組になってしまう。さすがに、それではやっていけないので、1人ないし2人を新メンバーに加えるという観測も、韓国では流れている。

「デビュー時のKARAは4人組でした。当時はソンヒというメンバーが在籍していて、彼女の脱退に伴い、ハラとジヨンが後から加入して5人組になったんです。メンバー交代によってKARAの音楽性も変わり、ダンスパフォーマンスを採り入れた現在のスタイルに落ち着きました。なので、新メンバー加入の可能性は大いにあり得るし、それによって音楽性も再び変わるかもしれませんね」(同)

 ニコルとジヨンの脱退によって、KARAはどのように変貌していくのか? K-POPブームの終焉が叫ばれる昨今、人気のKARAといえども、大幅なメンバーチェンジは相当なハイリスクといえそうだが。

日刊サイゾー

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