宮崎あおい「不倫報道のダメージは深刻!?」好演しても映画賞に恵まれないワケ

日刊サイゾー / 2014年1月27日 9時0分

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 昨年公開された作品を対象とした映画賞が続々と発表されているが、『舟を編む』の石井裕也監督と主演の松田龍平が、複数の賞で作品賞・監督賞・主演男優賞を受賞。主演女優賞は、『さよなら渓谷』の真木よう子が複数の賞を受賞している。

「『舟を編む』は原作が2012年の『本屋大賞』受賞作で、公開前から注目度が高かった。案の定、作品の質が高く、各映画賞をほぼ総ナメにしている。ヒロインを演じた宮崎あおいの演技も決して悪くはなかったといわれるが、今作に限っては不思議なほど賞に縁がない」(映画ライター)

 宮崎といえば、08年のNHK大河ドラマ『篤姫』で主人公を演じて国民的女優となったが、私生活では07年に俳優の高岡奏輔と結婚。その後、高岡の浮気が報じられるなどしたため、世間の“同情票”を集めたが、11年12月の離婚時には一気に立場が逆転。一部週刊誌で宮崎とV6の岡田准一の不倫疑惑が報じられ、宮崎サイドにも離婚に至る原因があったことが明らかになってしまった。

「離婚後、どんどんCMの契約が減り、現在は4社になってしまった。もともと、民放のドラマのオファーは受けなかったので、活動は映画が中心。とはいえ、かつての夫、高岡がその後、凶悪な事件を巻き起こす関東連合とつながっていたことなどが明らかになり、黙っていても宮崎のイメージがダウンし、いくら好演してもどうしても“色眼鏡”で見られてしまう。昨年末には、高岡が改名を機に始めたTwitterでまた宮崎と岡田の不倫疑惑を蒸し返した。とはいえ、宮崎の所属事務所はそういったことの対処に慣れていないので、高岡に好き放題やられっぱなし。前妻に対する完全な“営業妨害”だと思うのだが……」(週刊誌記者)

 今年3月には嵐の櫻井翔の妻役を演じた映画の続編『神様のカルテ2』が公開されるが、今度はその演技がどう評価されるかが注目される。

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