『るろうに剣心』出演を大熱望した神木隆之介、クランクアップ後も“るろロス”が止まらない!?

日刊サイゾー / 2014年1月28日 11時0分

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 1999年に子役として俳優デビューし、すでに芸歴15年と、もはやベテランの域に達している神木隆之介。今年成人式を迎え、ますます飛躍が期待される神木だが、最近あることが心配されているそうだ。

「実は、“あまロス”ならぬ“るろロス”になっていないか心配なんです」(芸能事務所関係者)

 “るろロス”の“るろ”というのは、映画『るろうに剣心』のこと。昨年、『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』の2部作の撮影が行われたのだが、神木が演じたのは、藤原竜也演じる志々雄真実の配下の先鋭部隊“十本刀”のひとり、瀬田宗次郎。

「この瀬田役をどうしてもやりたいと、周囲に懇願していたようです。原作ファンだったようで、映画が公開されてからは自主的に役作りをしていたくらいですからね(笑)。初めて髪を染めるなど、その意気込みはものすごいものがありました」(映画関係者)

 とにかく、神木のこの役に対する“愛情”は半端ないという。その“愛情”が、神木をある物の購入に踏み切らせたというのだ。

「神木クンが撮影中に『あまりに瀬田宗次郎が好きすぎて、彼が使う刀“菊一文字則宗”の模造刀をインターネットで購入して部屋に飾ってるんです』って、うれしそうに話すんですよ。“これは相当だな”って、みんなで話していました」(映画スタッフ)

 1月上旬に行われた映画の打ち上げでも神木が出した景品が、なんとこの模造刀だったという。

「ほかの人は海外旅行券とか商品券、テレビなのに、神木クンは模造刀ですからね。まあ、あそこまで役に入り込んでいるのは悪いことじゃないと思いますけど、次にやる役に影響が出そうな気がして、スタッフはみんな心配していますよ」(同)

 映画公開までは、“るろロス”が続きそう!?

日刊サイゾー

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