脚本家・三谷幸喜が役者業に本格転向!? シス・カンパニー移籍でささやかれる驚きのウワサ

日刊サイゾー / 2014年1月28日 13時0分

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「最初に聞いたときは、耳を疑いました。なんで今さら事務所に入るのか、そしてなんであそこの事務所だったのか? 業界では、今でもザワついていますよ」(舞台関係者)

 脚本家で映画監督の三谷幸喜が、堤真一や高橋克実らが所属する芸能事務所「シス・カンパニー」に移籍したという。

「実は、昨年末あたりからウワサされていました。事務所のHPには掲載されていませんが、関係者にはすでに報告済みだそうです。三谷さんは今まで個人事務所でしたが、なぜこのタイミングで事務所に入ったのかまでは聞いていない人がほとんどです。そのため、いろいろな臆測が飛び交っているのが現状です」(芸能事務所関係者)

 普通、俳優や女優が事務所に所属するのは、営業をしてもらったり何かあったときのフォローをしてもらいたいからというのが理由だが、こと三谷に至っては、すでに知名度は抜群で営業の必要性はない。

「もしかしたら、結婚したことが理由かもしれませんね。相手は一般人なので、今後、例えば妊娠、出産するときも個人だとすべて自分が対応しなければならない。それが事務所なら、そういった煩わしいことはお願いできますからね」(同)

 一方で、こんなウワサもある。

「実は、三谷さんが俳優として本格的に活動するんじゃないかって話です。これまでも、大河に出演したり、ドラマにもいくつも出ていますからね。いつも周囲を驚かすことをする三谷さんのことですから、それが理由の可能性もありますよ。三谷さんなら、俳優としても面白いかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 俳優・三谷幸喜の活躍が楽しみだ。


日刊サイゾー

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