CM全社見合わせの『明日ママ』に、高須クリニック院長が名乗り「僕が今からスポンサーになる」

日刊サイゾー / 2014年1月28日 17時0分

写真

 29日の第3話で、スポンサー全8社がCMを見合わせる意向を示した芦田愛菜主演ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)。美容整形の高須クリニック院長の高須克弥が28日午後、自身のTwitterで「『僕が今からスポンサーになるからしっかりやってくれ』といま日テレと電通に連絡したぜ。今夜のオンエアに間に合うといいな♪なう」(後に「明日のオンエア」に訂正)とスポンサーに名乗り出たことを明かした。

 同ドラマのスポンサー企業は、花王、日清食品、スバル、エバラ食品、小林製薬、三菱地所、ENEOS、キューピーの8社。しかし、団体などがドラマの内容に抗議した影響で、第2話ではスポンサークレジットの表示がなくなったほか、エバラ、ENEOS、キューピーの3社がCMを中止。第3話では、残り5社もこれに加わり、ACジャパンのCMなどに差し替わることが分かっている。

 しかし、最初のツイートから約2時間後、高須院長は「僕はがんばる人たちを応援したいだけ。今のスポンサーは僕が新しいスポンサーになることを歓迎しないようだ。もめてるらしい(;´д`)僕の申し出は博報堂、電通、日テレ全てが喜ぶ提案だよ。僕が全部買うよ!」と、交渉に難航していることも明かしている。

 現在、高須院長宛てには、「かっこいい! 頑張って!」「かっちゃん先生がんばってください」「かっちゃん男前っ!」「整形するなら絶対、高須クリニックでするぞ」という応援メッセージが続々と寄せられている。

 29日の放送で、「イエス! 高須クリニック!」という文句でおなじみのCMは見られるだろうか?

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング