元AKB・前田敦子の舞台デビューでささやかれる“もうひとつの不安”「綾野剛に食われる……?」

日刊サイゾー / 2014年1月31日 11時0分

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 元AKB48の前田敦子が、今年7月に上演される蜷川幸雄氏演出の舞台『太陽 2068』で舞台デビューすることが発表された。

 蜷川氏といえば、稽古中に灰皿が飛んでくるというエピソードなどで知られ、役者陣から恐れられているが、前田は各メディアに対して「優しくても厳しくても大丈夫です。とにかく楽しみたい。蜷川さんに素直に身を預けます」とコメントを発表しており、それなりの覚悟を決めているようだ。

「前田はAKB卒業後、本格的に女優路線にシフト。昨年放送された連ドラ初主演作のNHK『あさきゆめみし』は、初の時代劇ということもあって酷評され、まだまだ演技力のなさを実感したようだ。蜷川氏の“かわいがり”を受けることで、女優としてステップアップしようと決意を固めたのだろう」(演劇関係者)

 このように、前田の“脱AKB”にかける思いはかなりのものだが、関係者の間では「舞台の外のほうが心配」という声が上がっているという。

「同舞台の主演は舞台初主演となる綾野剛だが、とにかく手が早いことで知られている。昨年夏には『あまちゃん』でブレークした橋本愛と浮き名を流し、今年に入ってからは成海璃子とのデート情報が浮上。以前はドラマ『空飛ぶ広報室』(TBS系)で共演した新垣結衣に猛アタックするも玉砕したため、新垣の所属事務所は綾野との共演をNGにしているほど。綾野はとにかく年下の女優が大好きで、目の前で熱く演技論を語られると、年下の女優はイチコロになってしまうようだ」(映画関係者)

 綾野のほうも舞台初主演とあって稽古は苛烈を極めそうだが、前田の関係者は舞台の打ち上げまでしっかりガードしたほうがよさそうだ。

日刊サイゾー

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