「かつてはナンチャンとの不倫疑惑も……」“婚約”発表のビビアン・スーはセレブになれるのか?

日刊サイゾー / 2014年2月3日 11時0分

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 台湾出身のタレント、ビビアン・スーが交際中のシンガポール人男性と台北で婚約式を行っていたことが明らかになった。婚約式とは日本でいうところの結納のようなものだが、結婚は6月の予定で、今後は男性の住むシンガポールに移住するとみられている。

 この10数年来、主に母国台湾で活動してきたビビアンは、2010年から日本での活動を再開。久しぶりに日本のメディアに登場した際には、アラフォーとは思えぬ若々しさに驚きと称賛の声が上がったもの。それだけに今回の婚約には、ネット掲示板などに「20代で結婚して30代で壮絶劣化する嫁もらうより、アラフォーでも見た目これなら、絶対こっちが勝ち組だわ」「奇跡の38歳」「ビビアンはずっとかわいいね」「ちょっとエロくなって熟した感じがいいな」といった書き込みも。

「日本では可憐なルックスと天然キャラで人気を集めたビビアンですが、これは日本進出に当たって作り込んだキャラ。実際はもっと日本語もうまかったし、上昇志向の強いクレバーな女性ですよ。台湾では押しも押されもせぬ大物芸能人で、“恋多き女性”として知られています。過去に、日本でも一時人気のあった台湾のアイドルグループF4のヴァネス・ウー、香港の人気俳優スティーブン・フォンなどとの交際報道もありました。日本では清純派のイメージでしたが、母国ではそうしたイメージはあまりありませんね。何しろ、10代の頃にヘアヌード写真集を出しているぐらいですから(笑)」(華流エンタメ誌編集者)

 1990年、アイドルグループ少女隊のメンバーとして台湾でデビューしたビビアンが、日本へ進出したのは1995年。翌年、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)へのレギュラー出演したことでブレーク。ウッチャンナンチャンの南原清隆、キャイ~ンの天野ひろゆきと番組内ユニット「ブラックビスケッツ」を結成。「タイミング~Timing~時機」が大ヒットし、『第49回NHK紅白歌合戦に出場』。だが、99年にブラックビスケッツが活動を停止すると『ウリナリ』を降板し、活動拠点を台湾に移す。

「当時は外反母趾の悪化が日本撤退の理由とされていましたが、同番組降板の裏には彼女と南原の不倫があったという報道も。そういえば、ロックバンドLUNA SEAのSUGIZOとの熱愛のウワサもありましたね。今回のお相手はシンガポールで海運業を営む実業家だそうですが、さまざまな男性遍歴を重ねて最終的に行き着いたのが“アジアのセレブ”だったということなのでしょう」(同)

 いまだ衰えぬ人気と美貌に加え、シンガポール実業家との結婚ですべてを手に入れてしまった感があるビビアンだが、台湾では自由奔放なキャラで知られるだけに、おとなしくセレブの妻の座に収まるとは考えにくいのだが。

日刊サイゾー

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