“脱税報道”で干された板東英二 関西のゴルフ番組でレギュラー復帰へ

日刊サイゾー / 2014年2月5日 13時0分

写真

 先日、バラエティ番組『さんまのまんま』(関西テレビ)での“テレビ復帰”が報じられたタレントの板東英二。一昨年の暮れ、個人事務所のおよそ7,500万円の申告漏れが発覚。事実上、休業が続いていたが、ここにきて「吉本入り&芸能活動再開」を一気に進めてきた。

 2月3日、東京・元赤坂の豊川稲荷での豆まきに参加した板東。

「かつて、都内で居を構えた際、ご近所だった縁でイベント出演のオファーが来たようです。本人はスポーツ紙の直撃取材にも応じていましたが、内心は『よう取材に来てくれた!』と大喜びだったとか」(芸能関係者)

 それもそのはず。騒動以降、出演していたレギュラー番組を次々と降板していた。

「最も顔が利き、上層部とのパイプも太い名古屋のテレビ局ですら話が通じなくなっていたので、本人は相当焦っていたようです。それでも、基本的に“自分は悪くない!”という気持ちは変わっていない。昨年、会見を開いた時も、本人は『増毛は経費で落ちると思っていた』とシャレのつもりで言ってましたが、関係者はドン引き。その水面下で、旧知の仲であるさんまらに助けを求めていた。それが今回、ようやく実を結んだ。テレビ局サイドも、さんまさんが動いたとなれば、誰も文句を言えませんからね。板東は、そうした部分も突いて、芸能界復帰を狙ったんでしょう」(同)

 そして、この時期に早くもレギュラー番組の復帰が内定したというのだから驚きだ。

「番組は、週末の早朝に関西テレビで放送しているゴルフ番組です。今は、ますだおかだの岡田がメインでやっていますが、あれはあくまでも“つなぎでの起用”。もともと、あの番組は板東が自らスポンサーをつかまえて始めた、名実ともに“板東プロデュース”番組。出演、営業を全部やってくれるので、局サイドとしては非常にオイシイ番組なんです。しかも今回、関西芸能界では泣く子も黙る吉本の所属になり、対外的にも復帰させる理由付けができた。今のところ、4月改編での復帰が濃厚です」(在阪テレビ局関係者)

 板東の「商魂」が、今回は身を助けることになりそうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング