坂上忍MCの『笑っていいとも!』後番組は、『ヒルナンデス!』と『めざましテレビ』が合体!?

日刊サイゾー / 2014年2月6日 20時30分

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 3月いっぱいで終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組について、亀山千広社長は5日、定例会見で「情報とバラエティの融合した、新しいジャンル」であることを明かした。

 伊藤利尋アナウンサーと、曜日ごとのMCが進行を務めることが判明している同番組。月曜のMCが、俳優の坂上忍であることは自らが暴露したため分かっているが、そのほかのMCについては情報が錯そうしている。

 亀山社長は、番組名や具体的な内容については語らなかったものの、お台場のスタジオを中心に、中継で外に飛び出すバラエティにしたいとコメント。また、「『めざましテレビ』(同)のような情報エンターテインメントが必要」「半径500メートルの生活に密着したバラエティになれば」などと構想を明かした。

「現時点では、裏番組の生活情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のような親近感のある情報番組に、『めざましテレビ』の芸能エンタメコーナーを合体させたような内容になるといわれています。これだけ聞くと既視感があるのですが、坂上さんがMCを務めるとなると、話は別。本人は、『昼の生番組が向いてないことは、分かっている』『大丈夫かな……』などと、不安な思いを吐露しているようですが、業界内では『坂上さんの毒舌のドキドキ感は、生放送向き』『この番組を機に、MCの才能が開花するのでは?』と期待も大きい。

 32年前、破天荒で深夜のイメージが濃かったタモリさんが、『いいとも』の司会に抜擢された際、『あいつで大丈夫なのか?』『危なっかしい』などと激しくバッシングされたといいます。そういう意味で坂上さんは、予定調和なお笑い芸人よりも、よっぽどタモリさんの後継者らしいといえるかもしれません」(番組制作会社関係者)

 スポーツ紙などは、ほかのMCについて、バナナマンや、フットボールアワー、おぎやはぎなどの名前を列挙しているが、はたして? 続報に期待したい。

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