デヴィ夫人の痛罵に“完全沈黙”の西川史子 銀座界隈でささやかれる不倫疑惑とは

日刊サイゾー / 2014年2月7日 11時0分

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!

 TBS系の『奥様はモンスター2』で、出演者の一般女性に平手打ちを食らわして、一騒動を起こしたデヴィ夫人。一般女性に慰謝料を支払うなどして騒動は沈静化する一方、デヴィ夫人の矛先が同番組に出演していた女医タレントの西川史子に向いたところで「新たなるバトル勃発か?」と注目された。

 しかし、デヴィ夫人のブログで辛辣な言葉を浴びせられた西川は、反論どころか、いまだに沈黙を続けている。業界関係者の中には「ミッチー vs サッチー騒動以来の、女同士の激しいバトルに発展すると期待していたのに……」と落胆する声も出てきた。

 なぜ、西川は応戦しないのか? デヴィ夫人の剣幕に、そもそもは気の小さい西川が本気でビビったという見方もあるが、筆者は西川に関する新たな情報をクラブ関係者から入手した。

 西川は1月、福祉関係の会社を経営する福本亜細亜さんとの離婚を発表。一昨年9月に西川の銀座のクラブでの“泥酔暴言事件”(記事参照)をスクープした筆者は、この事件が離婚の引き金になったと思っていたが、西川を知る銀座のクラブ関係者によると、この泥酔事件の際に“不倫疑惑”がささやかれた不動産会社社長のN氏とは、それ以前から男女のウワサがあったというのだ。

泥酔暴言事件の約1週間前、N氏の会社設立記念パーティーが都内のホテルで盛大に開かれた。パーティーには、総理に再就任する前の安倍晋三氏をはじめとした政治家や、N氏がタニマチを務める力士たちなどに交じって、西川の姿もあった。

 筆者は、西川とN氏はそのパーティーで親しくなって、その後、当時N氏が贔屓にしていた横綱・日馬富士らと銀座のクラブで豪遊し、酔ってハメを外して事件を起こしたと思っていた。しかし、情報によると、西川はパーティー以前から、N氏が関与する港区虎ノ門のマンションで開かれていた合コンのようなパーティーに出席していたという。

 前出のクラブ関係者は「そのころから、2人は不倫がウワサされるほど親しかった」と言う。もしその情報が事実なら、クラブでN氏に氷を口移しにしたり、酔って暴言を吐いたりしたこともうなずける。自分は、クラブの上客であるN氏の女であるという自意識が、西川にあったからではないか。また、西川がデヴィ夫人に人格まで否定される攻撃を受けながら一切反論しないのは、離婚の理由などこれまでのことを詮索されて、傷口が大きくなるのを恐れているというのはうがった見方だろうか。

 いずれにしても、自分のことを棚に上げて、他人を批判したり、断罪したりするコメンテーターは、いざ自分の身に火の粉が降りかかると打たれ弱い。西川も、その一人だったということだ。
(文=本多圭)

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