「まるで浜崎あゆみ……?」宇多田ヒカルの“年下格差婚”に広がる、戸惑いの声

日刊サイゾー / 2014年2月8日 9時0分

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 歌手・宇多田ヒカルが再婚を発表し、話題となっている。お相手は、2009年より婚約者だと報じられていた日本画家・福田天人ではなく、23歳のイタリア人バーデンダー。オフィシャルサイトにて、宇多田本人が「これ以上ないほど『一般の方』」と述べている。

 この衝撃的な再婚劇に、各メディアは騒然。「破天荒だった母・藤圭子の影響ではないか」「元夫・紀里谷和明氏も知っていた」などの情報が次々に報じられている。南イタリアの地元メディアでは、「宇多田が逆ナンした」など、2人の出会いを明かす記事も出ているようだ(本人はTwitterで否定)。今回の再婚について、音楽業界関係者はこう話す。

「業界内では、まるで浜崎あゆみのようだと話題になっていますね(笑)。浜崎よりも音楽性が高く評価され、アーティストとしての地位を勝ち得ている宇多田ですが、実生活では若い男に入れ込む金持ち女にすぎなかったのか……と落胆する声も多い。浜崎のような“ギラギラしたセレブ”という印象がない分、ショックも大きかったようですね」

 宇多田は「相手の男性は根が誠実で多くの友人に愛される好青年」「ご家族は、漫画に出てきそうな明るくにぎやかな大家族」と説明。素朴で和やかな関係を強調しているようにも見えるが、“今年で31歳になったバツイチの女性が20代前半の男性と再婚”という事実は、やはり相当なインパクトがある。ネット上の反応を見ると、「相手に金や地位を求めず、波長の合う人を選んだんだろう」と祝福するファンがいる一方で、「がっかりだ」「もうちょっと真面目な結婚をしろ」と厳しいコメントも寄せられている。また、「精神的に不安定なんじゃないか」と心配する声も見られた。

「父・宇多田照實も自身のTwitterにおいて『爽やかで陽気、賢いイタリア人青年』と評していますが、先月31日には、宇多田の体調を訊ねるファンのツイートに対し『心が繊細なので気を付けてあげたい』と返しており、再婚が自然なものとして受け入れられるように配慮しているような印象がありますね。今は好青年でも、そのうちヒモになってしまいスピード破局、なんてことにならないといいのですが……」

 宇多田は1月21日、体調不良を理由に自身がパーソナリティを務めるラジオ番組をキャンセルしている。母・藤圭子の死去以来、心身の状態を心配する声も多かった宇多田だが、再婚相手の青年が彼女のよきパートナーとして平穏な日々をもたらしてくれることを願いたい。
(文=岩倉直人)

日刊サイゾー

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