「羽生結弦かわいい」で即炎上の芹那、過剰なリップサービスの代償は……

日刊サイゾー / 2014年2月14日 20時30分

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 タレントの芹那(28)が、ソチ五輪の男子フィギュア代表・羽生結弦(19)にラブコールを送ったことが引き金となり、ネット上で彼女への大バッシングが起きている。

 芹那は14日、自身の写真集のPRイベントに出席。記者からバレンタインデーの予定を問われると、「雪も降ってるし、まっすぐ家に帰って、女の子の友達と過ごします」「食べてくれる人がいれば……」と苦笑い。“本命”がいないことをアピールした。

 また、ソチ五輪の注目選手について聞かれると、前日のショートプログラムで1位となった羽生を挙げ、「すごくかわいい、王子様みたいだと思ってました」「今日みたいな(雪の)日は、スケートを教えてもらいたい」などと発言。

 これに、ネット上では、「相変わらずのあざとさ」「羽生選手を売名に使うな」「その芸風、飽きた」といった批判コメントが相次いでいる。

 しかし、お気に入りの選手の名前を出したくらいで、なぜ彼女はここまで叩かれてしまうのだろうか?

「芹那は、計算高いキャラが定着しすぎて、今や何を言っても“あざとい”と言われてしまう。また、本人も話題の人や、人気芸人の名前を出せば注目されることを分かっていますから、取材のたびに、本心かウソか分からないようなリップサービスを、自然に繰り返してきた。以前は、そんなあざとさも面白がられていましたが、最近はすっかり飽きられている。ネット上での嫌われっぷりを見る限り、そろそろこのキャラも潮時かもしれません」(芸能記者)

 リップサービスの蓄積が、ここにきて自分の首を絞める事態となっている芹那。テレビ出演も減り、以前のような勢いは感じられない彼女だが、本人に秘策はあるのだろうか?

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